2016年04月14日

タロット基礎科受講生募集中

タロット基礎科受講生募集中


日本易道学校タロット学科(担当教授 井上教子) 第二、第四木曜日1416時の講座すでに開講しておりますが、途中入学も可能です。というのも今回たまたま諸事情発生しまして引き続きお仲間募集しております。まずは見学してみたいという方、ふるってご応募お待ちしております!


「使えるタロット、役に立つタロット」を目標とし、毎回1枚ずつ丁寧に一枚のアルカナの絵柄を解説し、日常的にどう読み解き取り入れていくかを紹介しています。


一回につき1枚の大アルカナを月2回のペースでこなしますと12か月で修了となり、「そんなに長くかかるの!」とガイダンスで驚かれておられた方も・・「早くて安い」サービスというものには対応できずあいすみません。一方で、費用対効果についても考えてもいただきたく。


そうしまして実際には「実はタロットは他でもう一通り勉強したのですが・・」という受講生の方が約半数・・・この真実をお伝えしたく、どうぞこの機会をお見逃しなく!

といいますのも、事実上の易道学校井上担当タロット講座の最終回となっている次第です。大アルカナは本年12月修了、その後小アルカナ2017年前半で修了予定ですので、途中からでも参加受付させて頂き、華やかに締めくくることができればと存じております。受講についてのご相談はナディア・オフィスまで宜しくお願い申し上げます。


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2015年11月28日

タロットリーディングクラス木曜日14時〜

タロット大小アルカナ78枚修了後のリーディングクラスが日本易道学校にて開講しています。

第二、第四木曜日14〜16時 全10回(2015年11〜2016年3月)

単発でのご参加、途中参加は講師の許可があればOKですので、事前のお問合せ・お申込承っております。
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2015年11月03日

11月開講・易道学校タロットリーディング&基礎科


★11/4木曜日〜 毎月第一、第三木曜日14:00〜16:00

「タロットリーディング専科」始まります。

全10回、5か月で修了(最終回2016年3月)

「解釈」をステップ・バイ・ステップで、まず一枚引きから、最終的に複数枚展開された絵札を「読む」ことに特化したクラスです。本校での大小アルカナ修了生ならどなたでも参加できますし、要承認ですが単発でのご参加も若干名受け付けております。

 

そもそも「解釈」とは、奥行きと幅をもったものです。

解釈とは、物事をその人の考え方の道筋に従い理解することですから、人によって差異が生じるのは当然のことなのです。

だからタロット解釈、「何が正しい」ということは、ありません。その人の経験により、また、誰の何のためにすることなのかで幅も奥行きも増していくものです。

(執筆中の原稿より)

 

正誤云々ではなく、まず自分、そして身近な人に、どう役立てられるか、現実的に使えるタロットを身に着けて頂ければと考えています。

 

この札が出たらこう解釈するという通りいっぺんの紋切型の対応から脱したい方、

奥が深く幅が広いがために、どう解釈するのか迷うばかり・・等々

「解釈」についてのあらゆるお悩み、全10回の内で必ずや、ご自身の力で解決に導けるかと存じます。ご参加希望ございましたらまずはメールにてお問合せ下さい。






★11/26木曜日〜 毎月第二、第四木曜日14:00〜16:00

「ウェイト版タロット基礎科」始まります。

全24回、12か月で修了

初回はガイダンスで1時間程度になり、12月10日木曜日が第一回目の開講となります。

お問合せ・お申込は日本易道学校まで、よろしくお願いします。

 

 

 


日本易道学校事務局までお願い致します
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471

ホームページ:http://www.nihon-ekidougakkou.org/
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2015年10月01日

日本易道学校特別講習会 人生相談とタロットのご案内


日本易道学校特別講習会 人生相談とタロット  10/17土曜日 1113


「タロットの歴史」という大きなテーマで全4回に渡ってお送りする最終回です。単発でのご参加OKですので、人生相談ツールとしてのタロット習熟、ぜひこの機会に共に研磨していきませんか?



これまではゲーム・ギャンブル道具としてのタロット、貴族の美術品としてのタロット、魔術愛好家のご用達品としてのタロットを紹介してまいりました。



さらに戦後、広く一般に「占い道具」として愛好されたタロットの実像にせまりつつ、我が国で短期間のうちに高い人気を誇るものとなったタロットの魅力や効能を再確認するところから始めたいと思います。


タロットの原点から発せられているものを改めて見直しましょう。そして今後つまづいたり壁にぶつかった時には必ず原点にかえり、答えを見つけだすのです。


先回そのとっかかりに入ったところで、現場の鑑定師さんから頂いた

「依頼者に快くアドバイスを受け入れてもらうには?」

「解釈の幅が広がって悩むことがある」

「大小のアルカナの効果的な使い分けは?」

といった生の声を中心に、全2時間の講習会を構成していきます。



 また、実際の鑑定例を吟味しましょう。失敗談、成功談、共に持ちより皆で今後に生かしていこうという濃い内容を目指したく、時間オーバーになる前提でいらして頂ければ幸いです。

 明日からタロットとのつき合い方がガラッと変わる!そんな要素満載です。


お問合せ・お申込はナディアオフィスへ、宜しくお願い申し上げます。ご参加回数に応じて特典をご用意致しております。お楽しみに☆





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2015年06月16日

6/20土曜日特別講習会「タロットの歴史」

日本易道学校2015年特別講習会
☆ 6/20土曜日〜9月まで、
毎月一回、第三土曜日開催
対象:タロット愛好家の方、タロットのエキスパートを目指す方向け

6月第一回のテーマは「卜術及びトランプ・タロットの歴史」と題して、卜術その物の起源にさかのぼり、エジプト、メソポタミア、中国、インドなどの古代文明に見る占術、14世紀までのゲームとトランプの歴史までを扱います。

以降のテーマ
7月 伝統的なタロット 中世での位置づけ
8月 魔術・呪術とタロット 近世での位置づけ
9月 人生相談とタロット 現代の絵札を「読む」

文化史の中でタロット、占術を見つめて見たい方必見! 
全4回ですが、各回単発でのご参加も可能です。お問合せ下さい。

日本易道学校での特別講習会、いよいよ開講間近です。
下記、講座のために大英博物館よりお借りした画像。ありがたい!
いやもう貴重な資料ですからね、拡大してとっくとご覧下さいませ。
いずれも1500年代の木版Playing Cards
60188001.jpg →こちらって「シェイクスピア・タロット」になっていませんか・・?自分もまたよく見ておきます。

890842001.jpg

しかしながら、講習会は「卜術の歴史」から始まります。1500年代にはまだまだ、、

そうしてまだまだ、お席に空きがございますので。広い教室なのでね!

ぜひぜひ広く一般の皆様もこの機会にお集まり下さいますように。

井上、お会いできることを楽しみにしています☆

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2015年03月03日

リーディング主体の講座受講生募集中です

初回30分はガイダンスです。受講には要受講費の他にテキスト代です。
日本易道学校 3月5日木曜日14時〜開講 タロット応用科(リーディング)
  • 第一、第三木曜日 14〜16時
  • ウェイト版 78枚の修得を目指します
  • リーディング含め14〜16か月で修了 
  • 受講資格:大アルカナの修了生もしくは併用して受講 ご不明な点はお問合せ下さい。
 
  • 日本易道学校:井上教子のタロットと西洋占星術による運勢鑑定も承っております。
  • 〒169-0073 新宿区百人町1−11−7  電話:03-3361-1471
  • http://www.nihon-ekidougakkou.org/
 タロットは一通り習ったことがあるが、リーディングができないというお声が多く聞かれます。
 リーディングの最初の壁に「正位置・逆位置」というものがあるかもしれませんね。

文字通りリバース/REVIRSとは、「裏返し」という意味であることを忘れないで。

逆位置の解釈が苦手という声が結構聴かれるのですが、「裏目に出る」ということがまだつかめていないのではないでしょうか。


欠点は長所の裏返しとも言いますね。過不足の問題でもあるでしょう。


そうとらえると、自ずと絵札の正位置と逆位置とをきっちり線引きできなくなるもの。




だらしがない、ルーズだと、人に文句を言いたくなる時があるでしょう。

家族にもねーいますいます、靴をそろえない!また服脱ぎっぱなしで!なんて、ナディアもついつい言いたくなるけど、でも、そういう人は四角四面に人の揚げ足を取って重箱の隅をつつくようなこともしないでしょう。だからこそ、穏やかなのんびりペースの我が家がある。

まあそのくらいやっておいてあげましょうと、こちらでやってあげることになるんですね。何度もやっている内に、人間大抵わかります、家族同士助け合って気持ち寄り添わせる工夫が生まれます。


ルーズな人にルーズにするなと言っても変わらない。そことどう付き合うかは、自分もルーズさの本質を知る必要がある。まあタロットを学ぶ中で、何というか人の特徴や個性をどう受け入れ育むかという生活習慣の中の学びにも存分に生かせることがあるのですね。




リーディングの講座とは銘打っておりますが、上達しよう、できないことをできるようにしようという取り組みが本質ですから、色々な面で自分自信も変わっていけるということを積極的に楽しむぐらいの前向きさが、上達のコツかと思います。むしろ、タロットの読みだけできるようになりたいと思うのは虫のよい話かな? 


自身の長所や欠点を見つめたり、何であれでききなかったことが少しずつできるようになる講座だと思って下さい。物事の見かた、受け取り方を、タロットを通じて学ぶ講座だと。

それ以外にもリーディングをスムーズにするために「必要なもの」が多々あります。それらを、根本から理解し、役立てられるようにしていきましょうと。上っ面のタロットの意味とか本に書いてあること以外の、学習です。


初回は一枚引きの基本のキから、14か月後には自分の展開法を作り上げるところまで目指します。では当日お会いできるのを楽しみにしております!



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2015年01月30日

小アルカナ講座受講生募集のお知らせ

2015年春開講情報

日本易道学校 3月5日木曜日14時〜開講 タロット応用科=小アルカナ講座
  • 第一、第三木曜日 14〜16時
  • ウェイト版 78枚の修得を目指します
  • リーディングも含め14〜16か月で修了 
  • 受講資格:大アルカナの修了生もしくは併用して受講 ご不明な点は個別に井上までお問合せ下さい。
 
  • 日本易道学校:井上教子のタロットと西洋占星術による運勢鑑定も承っております。
  • 〒169-0073 新宿区百人町1−11−7  電話:03-3361-1471
  • http://www.nihon-ekidougakkou.org/


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2014年03月10日

3月20日木曜日タロット講座ガイダンスのお知らせ他

すっかりうっかりしていて恐縮です。

ひらめき日本易道学校にて、この春開講のタロット「ウェイト版講座」とこの秋開講の「マルセイユ版講座」のガイダンスが
3月20日木曜日14時〜 開催です。(参加費は無料)

ウェイト版講座は、4月3日から第一回講座がスタートします。
マルセイユ版のほうはまだ確定ではありませんが、10月前後の見込みで、
学校としては初のマルセイユ版の導入ですので、試験的な要素もございますが、
「学校」ですので、歴史や伝統についてもしっかり学ぶことができることは確か。

タロット占術と言えば、「インスピレーション」でしょうか、別に学校に通わずとも、直感で感じられることで、
ある程度占いができてしまいますので、学校が不要な方も多々いらっしゃるでしょう。

ただ、「感じる」こと自体に、私たちは日ごろフタをしがちですので、いざお仕事となると、
どう感じていいか迷われてしまったり、感性豊かな方はまたあれもこれも自由に連想を広げてしまいこれまた迷われる。
そういう時にある「学校」でしょうか、

相談者のお話と前後左右の札とでストンと一枚のアルカナのメッセージが腑に落ちるような解釈実践のコツを、お伝えしてまいります。

●学費等については、電話直接日本易道学校へお問い合せお願い申し上げます。



●講座の内容、マンツーマンのレッスンについては、メールナディア・オフィスへお願い申し上げます。


ついでながら、

3月30日日曜日
日本タロット占術振興会の役員会で、駒込文化会館第四会議室に集合となっております。

会の運営にたずさわりたい方いらっしゃいましたら、ご連絡の上宜しくお願い申し上げます。

せっかくですので、会員の方とできる勉強会があれば、資料を用意して参りますので、やはりご一報下さい。

お手数ですが、宜しくお願い申し上げます。

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2014年02月05日

春期受講生募集中です

* 日本易道学校 4月開講 タロット基礎科
  • 第一、第三木曜日 14〜16時
  • ウェイト版 22枚の修得を目指します
  • リーディングも含め12か月で修了 受講資格は不問
  • 無料ガイダンス 3/27 木曜日 14時〜
 
  • 12星座(西洋占星術基礎科)講座 6月開講(月一回土曜日)予定 併せてご検討下さい
     
    詳細、お問い合せ・お申込は、日本易道学校まで。井上教子のタロットと西洋占星術による運勢鑑定も承っております。お問合せは、「日本易道学校」事務局までお願い致します
    〒169-0073 新宿区百人町1−11−7  電話:03-3361-1471
  • http://www.nihon-ekidougakkou.org/


* マルセイユ版 大アルカナ講座 研究生募集
  • マルセイユ版を使用したタロットレメディの修得を目指します
  • 受講資格:当オフィス主催の講座の修了生(受講中の方も応相談)
  • 都内近郊か当オフィスにて受講可能な方(通信は応相談)
  • 月1回120分 全12回で修了
  • 受講料:¥120,000(税別・教材費別途)
 



また、「月刊ステラマガジン・ウェブショップ」では、ポイント制度改正。ざっくりと、1万円のお買いもので、次回の送料分のポイントがつくように、ざっくりとですが、なっております。新着タロット&ポーチをお見逃しなく☆

消費税率UPに伴い、切手、ハガキ代なども割り増しになってまいります。送料も、ご負担いただくのは忍びないとpころですが、弊社としてはお買いもの頻度に応じて、付加価値を提供できるショッピング環境をという結論に。

楽天オークションでは、BBキャッツタロット3rd&ポーチのセット、在庫あと5点ほどかと。
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それにしても、さらさらの粉雪を、朝はワンコと楽しみました! が、その後が・・・雪下ろし等で大変なことに。雪が降って嬉しいのは子どもだけ、という感じですね、、富士山の眺めは爽快でした! 写真をアップできたらね♪

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2013年10月29日

日本易道学校 タロット基礎科開講のお知らせ

タロット基礎科(昼間部) 講師:井上教子

11 月 開講 
以降、毎月第2・第4火曜日 PM2:00-4:00  
履修期間 1 年

22枚の大アルカナを学びます。ウェイト版の特徴的な図柄、その美しく魅力的なカードをいっしょに読み解き、生活の中に役立てる術をお伝えしてまいります。驚くほどその人の抱えている問題・課題を啓示するタロット、カウンセリングやセラピーにも匹敵するタロット占術をぜひとも味わってみて下さい。

※11/12 火曜日は、ガイダンスとなります。タロットとはどんなものなのか、その活用法、実践例を紹介させていただきますので、振るってご参加の上、受講についてご検討いただければありがたく存じます。

お問い合せ・お申込は、日本易道学校まで、宜しくお願い申し上げます。
日本易道学校 事務局 〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目11番7号
             電話 03−3361−1471 (9:00〜21:00)
             FAX 03−3361−2592
             メールアドレス  nihonekidogakkou@nifty.com
    
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2013年04月10日

5月開講 日本易道学校小アルカナ講座受講生募集中☆

日本易道学校でタロットと西洋占星術を担当している井上です。
さてもう間近になってしまいましたが、来月5月よりいよいよタロット応用科にあたる
小アルカナ講座がスタートします。
下記要項にて、ご参加可能な方おられましたら、ぜひぜひお仲間に!

●2013年5月より 隔週第1、第3木曜日 14:00〜16:00
●7ヶ月全14回で修了予定(若干変動する可能性有)
●テキストは日本易道学校にてお求め下さい
●講座概要(適宜変更いたします)

お問い合せは、ナディア・オフィスにいただいて構いません。
受講のお申込は、日本易道学校まで
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7 電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

  
ちょっとここのところ講座後記を書いていないが、備忘録として熱中して書いていたりしたのだけど、けっこう書いたことによる安心感で、授業内容が頭から吹き飛んでしまう傾向が。。

そんなこんなで後記を書いていないのですが、今一番白熱しているのが、こちらのクラスなんですよ。。大アルカナ講座は先月修了し、5月の小アルカナまでショートスパンのリーディング・クラスとなっているのですが。
そちらで受講生の皆さん、大変、真摯に取り組まれてらっしゃいます。ビギナーの方ならではのこちらがハッとするような疑問・質問、特有の純粋なご意見、ご感想が飛び交い、毎回2時間があっというまです。

小アルカナもこの熱のままに駆け抜けていくことでしょうが、同じ波に乗っていけるかどうかは御本人次第ですので、積極的なご参加、お待ちしております。


ともあれ、3月の経理書類の不備で追加書類を作成したり、何と言っても種苗・育苗業界では繁忙期。

昔の佐川急便みたいにオフィス内でもガーデンでも走りまくっております。

日本タロット占術振興会ご入会手続、お待たせしてしまって、通信添削も遅れがちで、申し訳ございません。

通販だけは何とか2営業日内発送を固く守り続けております。

ここのところお見せできるような写真もなく、、ナディア・ガーデンに元気に咲くローズマリー♪ モーツァルトブルーでご勘弁を。
モーツアルトブルーwl.JPG

dadskura.JPG
雨上がりに撮影。もう完全に散りましたが、、

いやもう皆様をご招待できる日はいつの日のことやら、、造園になかなか手が回りません。

が。占術家の勤めとは、人様を幸福に導き、開運を促すことだと考えております。
それというのは、スピリチュアルな側面だけでは、こと足らないはずなのです。
住む環境、生活習慣、そうして、ココロとカラダの問題だから。

だから、幸せになりたいと願うのであれば、まず太陽の光を浴びましょう。風を感じ、水と土に触れてみて下さい。
どこか自然のきれな場所へレジャーに行くのもよいでしょうが、庭先で、ベランダで、植物を育ててみるというのは、いかがでしょう?手っ取り早く一石四鳥。特にハーブは、その薬効からヘルシー運UPに直結していきます。

ナディア・オフィスが提唱する七惑星とハーブの対応をご紹介☆

以上、七種のハーブを私共では「七草ハーブ」と称して、身近な方々にお勧めしております。

太陽 ローレル

月 ラベンダー

水星 ミント 

金星 ローズマリー 

火星 タイム 

木星 カモミール  

土星 チコリ

☆次回日本タロット占術振興会 集会は4月20日土曜日です。
池袋では最後になりますし、記念に木星対応のカモミールを参加者の皆様にご用意いたしますね。ジャーマン、ローマン、ダイヤーズ、そしてオレンジカモミールもございます♪


詳細は久々にメールマガジンでお知らせしますので、今しばらくお待ち下さい。
取り急ぎ、募集とご案内でした。


まだまだ今月は12星座も個人レッスンも待ち受けておりますね、お会いできる日を楽しみにしています☆



そうそう北朝鮮、まずいですね。砲撃あるような。でもこれがピーク!日本的には4/10深夜から明け方がピーク。以降おとなしくなると読みました。
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2013年01月28日

ホロスコープの作成と解釈 〜易道学校にて新講座開講のお知らせ〜

日本易道学校でタロットと西洋占星術を担当している井上です。
現在開講中の西洋占星術基礎科「12星座学科」が2月に修了、
3月から応用科「ホロスコープの作成と解釈」講座がスタートします。

天文暦を用いて出生図を作成し、解釈できるようになることを目標に、毎回3〜5パターンの出生図を解釈実践として取り上げます。
例えば、牡羊座の出生図にも、大変牡羊座らしさが出る星図もあれば、牡羊座らしからぬ特徴のほうが上まわる星図もあるでしょう。受講生自身のチャート、著名人のチャートなど同星座でも様々なパターンがあることを例に上げ、皆で解釈していきます。「解釈」とは、人それぞれにもなるところですので、引き出しを豊富に。ご相談内容に応じて、都度役に立つ「発見」ができる解釈手=導き手でありたいもの。

こちらの新講座は、以前にもお伝えしたように、基礎科修了生を対象とした講座なのですが、
少しでも広くお仲間募集させていただきたく、一定の基礎知識がある方で希望者の方に参加を募っております。

西洋占星術応用科「ホロスコープの作成と解釈」
●2013年3月より 毎月第4土曜日 10:00〜13:00(休憩あり)
●12ヶ月全12回で修了予定(若干変動する可能性有)として
●天文暦とテキストは日本易道学校にてお求め下さい
●講座概要(適宜変更いたします)
 3月第一回 天文暦の使い方及び出生図作成 牡羊座の出生図
 
 4月第二回 様々なホロスコープの使い分け 牡牛座の出生図

 5月第三回 ホロスコープのパターンについて 双子座の出生図

 6月第四回 アスペクト詳細 蟹座の出生図

 7月第五回 仕事運・適職 獅子座の出生図

 8月第六回 愛情運 乙女座の出生図

 9月第七回 転機の見方 伸るか反るか 天秤座の出生図

 10月第八回 健康運 気をつけたい病気・ケガ 蠍座の出生図

 11月第九回 男女の相性 射手座の出生図

 12月第十回 特殊な座相 山羊座の出生図

 2013年1月第十一回 日運・月運・年運の解釈 水瓶座の出生図

      2月第十二回 世相の判断 魚座の出生図


  昨日27日は易道学校の新年会でしたが、講座のアピールもなかなかうまくできず、、
  井上いわく、「西洋占星術」とは、人間関係を円滑にする術」。
  360度の円周の中に、上座も下座もありません。皆が平等で、各々独自の役割を担って存在し、その得意分野において誰もが主役。
  牡羊座の不得意な部分を天秤座がカバーする、というこの補足の関係をどこでも生かしきれない時に、関係性が混乱するでしょう。

  不要な人などひとりも居ないし、無駄な出会いなどひとつもないはず。
  自分はよく「人を変えたくなった時」、そこに「そのままのその人で 自分もまた自然体で楽に」居られる術を探そうと、チャートと向き合います。
  たがいに思いやり合うことが、第一歩かと。迷った時には、自分の「真価」を見出すのもよいでしょう。
  机の上の学習に終始せず、日常生活にどう役立たせるかという話を展開させてゆく所存ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 
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2013年01月15日

2013年開講セミナー・講座の説明会 19日土曜日午後開催いたします

一夜明けまして、いかがでしょうか? 皆様のご無事を祈っております。
さて、くしくも私はオフィスにこもり、研究会ページを更新しておりました。先日撮影した野鳥の写真など折込つつ、、

2013年は、下記3タイプの講座を主軸に開催してまいります。
セミナー 2013年3月〜毎月1回全12回で修了
ご相談に乗ること、ご依頼者との向き合い方に焦点を当てた鑑定師向けとはうたっておりますが、ココロの健康をキープしたい方、身近にいるココロが風邪気味の方との接し方に心を砕いている方、一般の方にもご参加いただけます。

オリジナルタロット作成講座 2013年4月〜毎月2回全22回で修了
自作タロットの作成にチャレンジしませんか? 絵柄のデザイン、構成、解釈等の基本事項をお伝えしてまいります。

速習コース 2013年2〜3月の集中講座
遠方の方、お忙しい方のための120分×8回(240分×4回も可)のスピードマスターコースです。

内容詳細の説明会は、今週19日土曜日、(ご希望があれば23日水曜日も可)13時〜池袋ナディア・オフィスにて開催いたします。参加費は無料です。必ずご予約の上、お越し下さい。

これ以外の日でも、個別にフリーレッスンを兼ねた説明会等に対応しております。ご希望ございましたら、お気軽にお申出下さい。

ナディア・オフィス研究会ページはこちらから 
ナディア・オフィス・オフィシャルサイトTOP>左サイドメニュー「研究会」をクリック

積雪の余波、強風に、くれぐれもご注意下さい。弊社でもこれから雪かきモードです。



swan4ws.JPG

冷たい池、、白鳥にとっては越冬できるあたたかい古里のような場所。今年も里帰りして下さいました。
オフィス周辺でも雪の中、野鳥たちは既に活発に、いっしょけんめい食料を探している様子。
自然界の生き物を見ているだけで、何故か生きる希望と勇気がわくものですね。
動物たちはただ夢中で生きている。いや無心と言うべきか。
なかなか、それだけでもう壮観なのです。

井上でした。
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2012年12月22日

2013年3月開講 ホロスコープ解読講座

本日無事、易道学校での本年最後の講座を終了することができました。
「12星座」=西洋占星術Tも残すところ来年の1月、2月の二回のみとなり、
3月からいよいよ「ホロスコープ解読」=西洋占星術Uに入ります。

まずは、個人のネイタルチャートをしっかり読めるようになることをゴールに、毎月1回全12回で終了する講座に、興味関心ございましたら、ぜひご参加下さい。

「しっかり読む」ということは、丹念にブレなく占断できるように、というところでしょうか。
ホロスコープの解読、すなわち解釈にも入ってゆきますが、この解釈自体はもう人それぞれで、個人差が顕著に出るところでもあります。
その中で、個々の違いを把握して、自分の特徴をつかみ、盲点をフォローする作業、これこそが血肉となる学習かと。さすれば、机の上の理論的な学習の領域から出て、「教室」という場で色々な人の解釈を聞くことありきでしょう。

人それぞれ得意な象意、苦手な象意というものもあるかと思いますが、もしくは、たとえば出生時間がわからないケースはニガテであるとか、そういう個々のニガテ意識を克服してどういうご相談のどういうチャートについても、憶さず挑んでゆけるようにというのが目標ですか、色々と趣向を凝らして充実した内容になるようトライしていきますね。

ホロスコープ解読講座の参加については、易道学校で開講中の「12星座」とそれに相当する西洋占星術系の講座を修了していることが参加資格となるのですが、講師の推薦があれば、つまりは講師が「ついてゆける」と判断できる方であれば、過去の受講歴は問いません。広く参加者を募っているところですので、ホロスコープ解読をじっくり学ばれたい方、どうそご参加下さい。まずは、井上までメールでご連絡いただければ幸いです。

☆3月開講「ホロスコープ解読」=西洋占星術U
●日本易道学校 2013年3月開講予定
●毎月第四土曜日 10時〜13時(休憩あり)
●初回2013/2/23 第一回スタート「ホロスコープとは」

それでは、お問い合せお申込、お待ちしております。Happy&Meryy Chistmas☆
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2012年08月18日

いじめについて考える

8/25土曜日の日本易道学校 12星座学科では「12星座でいじめについて考える」をテーマに、広くご参加を呼びかけさせていただております。

■ 8/25 土曜日 10:00〜13:00 12星座学科 第8回「蠍座」
■ 場所:日本易道学校
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

本学科では、12星座をひとつひとつ丁寧に読み解き、西洋占星術の土台となるホロスコープを理解していただくことをゴールとしております。

もう既に7星座を終え、次回は八番目の「蠍座」を特集するのですが、この時、通常もそうなのですが、同じ不動星座の牡牛座、獅子座、水瓶座と同じ水象星座の蟹座、魚座も取扱ますので、自分は蠍座ではないから、ということは関係なしに、むしろ関連性を見出していただける方には、有意義な講座となるでしょう。

また、太陽だけでなく、月以降、主要十惑星がそれぞれ蠍座に属しているケースも取扱ます。かくいう私も、太陽は獅子座ですが、月は蠍座に。まあわかる方にはわかるかと思いますが、、どうでしょう、この太陽・月の座相をもった人間が直面しやすい「いじめ」にはどのようなものがあるでしょうね? そんな講座として進めさせていただきたい所存です。

単発でも興味ございますようでしたら、お気軽にメールにて参加お申込下さい。

津市の中学校の事件以来、「こどものいじめ」が取り沙汰されているようですが、、どうでしょう、私個人としては大人の世界の縮図なだけではと、考えています。だって、身近でひんぱんに見ますから。大人の世界では、「ハラスメント」ということばになるのでしょうか、そこここで、生存競争を掛けて、鬱屈した精神を晴らすかのように、大人も命がけでいじめあっています。

「いじめ」、それはもういけないこと、やめるべきこと、誰もが承知していながらも・・でももう、これは社会生活を営む人間には「付き物」なのでしょう。
これを壊滅させよということは、集団その物を壊滅させるしかない。いじめをやめよう、やめさせようと連呼するメディアも、そろそろ未然に防げないものに対して、「そうなった時にどうするべきなのか」が重要なのだという、これはイギリスの家庭での一般的な「いじめ」に対する教育方針であるとのことですが、こういったテーマを掲げて番組作りなり何なりしていただきたいものです。

TPPや原発再稼働問題も然り、賛成か反対かでは、共倒れなのです。
賛成しながら反対もする、どちらも同時に推し進めていく、そういうスタイルが主流になっていって欲しい。いや、いかざるをえないのでは。

白か黒かの色が問題なのではなく、色ではなくて、その中味が重要なのだと、それを教えてくれるのが12星座です。
誰だって、男か女かだけで判断されたくないでしょう。
あなたがどこの誰なのか、そんなことは、あなたの日頃の態度が常識的か非常識かなんてことなんかだけでは、語ることができないはずです。

西洋占星術というのは、「人間」というものをどう理解しようかという古代人の試行錯誤の挑戦が起源なんですね。一種の人間学、古代哲学とも言えるものです。狭い島国の日本人の気質を、様々な肌の色が集う西洋諸国人の考え方が、より柔軟なものにしてくれるかもしれません。
これを通して、社会生活における「いじめ」という現象、その対応策について、25日はがんばります。

して、もし身近でいじめやハラスメントに苦しんでいる人がいるなら、話をうかがって、人として何か解決に向けた提案ぐらいはさせていただけるかもしれません。日本タロット占術振興会では、無料電話相談を開設しているので、何かお役に立つようならお電話やメールをしてみて下さい。
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2012年05月29日

先日の講座に関連して

先日の金環食、みなさんいかがでしたでしょうか?

こういう太陽と月の軌道、星回りを知って、自らの生活のリズムを規則正しく、時に弾みをつけるのは非常におすすめです。というか、そのリズムの調整をするために、占術というものは存在するのだと言っても過言ではないところです。

易道学校で使用しているのは、オリジナルの12星座のテキストです^^
まず暦の話から始まっているのですが、古来、最初に作られた暦は、月の軌道を基準にした太陰暦であったと論じています。
さらには、新月から次の新月までのおおよそ29日間を朔(サク)と言って、一朔望月(さくぼうづき)が12回めぐってくると、太陽が地球を一周する時期とだいたいにして重なることが、エジプトで確認され、太陽暦、そして太陰太陽暦が確立させれるに至りました、、という内容の話を第一回目かでしたかと思います。
しかしながら、これは大ざっぱな認識で、厳密には朔イコール新月ではないそうです。
日本語wikiによれば、「朔の後に初めて見える月が新月」・・えっ 新月って、地球から見た太陽と月が重なる日、月一で夜空に月が見えなくなる日ではなかったのですね。大変、失礼を致しました。

ただ広義では、新月というのは、地球、その周りを回る月、そして太陽とが一直線になる時でまったく問題なく通っています。新月の月は肉眼ではほとんど確認できないくらい細いらしい。

タロットの授業では、月の光は、太陽の反射光であるということに、アルカナ「月」で触れています。三日月だったり満月だったりという月の満ち欠けとは、太陽と月と、それを観る私たちが居る地球との位置関係によるものであって、常に変化し続けているがゆえに、「月」は変化と反応を象徴するシンボルであるとされています。
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このウェイト版の月は、「日食」の情景であるかのようにも見えます。
月が太陽に重なり、太陽が陰って見える、先だっての金環食、すなわち日食というのは、チャートにおいて太陽と月が合(0度)であることで表されます。

では「月食」とは?地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことで、望(満月)の時に起こる。とのこと。
チャートにおいては、太陽と月が対角(180度)にある時、その間に位置する私たちがいる地球が、月に影を作るのですね。

それは本来、満月であるべき月が、欠けて見えるということに。まあしょっちゅう起こっている現象のようです。国立天文台のHPによれば、一番近い部分月食が、6月4日月曜日で、この日は望(満月)であると書かれていますので、ぜひとも月を鑑賞してみましょう。

そうしまして、月食とは、おやこれはむしろ「8 of Cups.」ではと。
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授業中にまだまだ日食・月食の認識が足りず、宿題とさせていただきました件、ウェイト版ブログのほうにもまとめさせていただきましたので、よろしければご意見、ご感想お待ちしております。

ところで、易道学校で初の試みとして開講した12星座、いよいよ後半に入っていきます。
古来、時を表す単位として12という数字が不動の地位を誇っているようです。一年を12ヶ月とし、12時間ずつの午前と午後とで構成されている一日の中で、世界中誰しもが12の時計の文字盤で時刻を確認しているというのは、何とも数奇な事のようにも感じられます。
アナログの場合はですね。

古代バビロニアの天文学者が、12時間ずつの昼と夜を合わせた24時間を一日と定めたそうなのです。その後、他の時間で1日が構成されることもあったそうなのですが、うまくいかなかったとか。古代人だろうがお偉いさんだろうが、押しつけ強制するような法則は、長続きはしなかったでしょう。自然の摂理に則った人の生活のリズムというものが、ただ人に受け入れられて、受け継がれていった結果の1日24時間制。

占術というのは、こういう自然の摂理や原理その物であり、自然の力を借り、時に封じながら、人は苦難の多い一生をどう乗り越えてゆけるかという指南書であるという伝統をしっかり守ってゆきたいものですね。
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2012年05月08日

秋までに習得! タロット・西洋占星術短期集中コース受講生募集のお知らせ

春うららの時期を経て、新緑が清々しい時期とあいなりました。
ある俳人によれば、三月も四月も春ではあるが、三月は女性的な春、四月は男性的な春なのだそうだ。
こうなりますと五月はあきらかに男性的にはなるでしょう、が、母の日があったりと。五月は女性的な新緑の季節で、六月はまさに男性的な清々しい季節ということになるでしょうかね。面白いです。
箱根にて。雉だそうで、キジは春の季語。
ホロホロと五色の着物うららかに  なんてのはどうでしょうか?20120503wl.JPG
さてさて、GW前に到着した通信講座の添削も一段落つきました。どんな形でも全国のタロットマスターさんとつながっていられることの至福です。
そうしましていよいよ、ナディア・オフィスにて、5〜9月の5ヶ月間でタロット・西洋占星術短期集中コースを開講することとなりました

ナディア・オフィスでの受講はマンツーマンです。5〜9月の間で随時スタート。すでに5月も10日に入ろうとしていますが、まだ上旬ですので、今月内もカウントいたします。全8回で一通りのタロット・メジャーアルカナを習得いあていただけます。

本講座の特色は、タロットという絵札の解釈に留まらず、そもそもの「絵」の見方、感じ方、とらえ方、色彩心理学、数の原理についての理解を深めることに重きを置いている点につきます。
目を大きく開けて、物事をとらえることができるようになるでしょう。引いては、今までは視界に入っていたのに見えなかったものというものが、見えてくるようになりますヨ。タロットという占術、当たるも八卦当たらぬも八卦のまゆつば物とは一線を画する、いわゆる脳トレ?的なものであること、気づきや発見の宝庫であることを、どうぞ実感して下さい。

修了後に希望される方は、応用科全14回に移項していただけます。
その後、希望される方は、タロットレメディマスターコース12回に移項していただけます。
応用科、レメディマスターコースの修了時期は10月以降となる可能性もございます。

レッスンは、スタート時にあらかじめご予約いただいた8回をこなしていく回数制です。回数を守るために、家庭学習つまりは宿題ですね、これも発生すること、スタートが遅ければその分修了もずれ込みますこと、ご了承下さい。

ナディア・オフィスのタロット&西洋占星術講座の基本情報は下記ページにて。
個人レッスン/タロットマスターコースのご案内


さらなる詳細、具体的なご質問などは何なりとお問い合せ下さい。



グループレッスンをご所望の方は、新大久保で開講中の日本易道学校にて、10月からスタートするタロット基礎科のほうへどうぞいらして下さいね。
隔週木曜日1ヶ月2回のクラスで、6ヶ月で修了予定。希望者は応用科へと移項していただいております。

受講のお問い合せ・お申込は、日本易道学校まで、宜しくお願い申し上げます。
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

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2012年01月17日

井上教子の西洋占星術講座基礎科開講のご案内

さて、今日は新規講座開講のご案内です。

日本易道学校にて、2012年1月28日土曜日10:00〜スタートのこちらでの名称は「12星座学科」となっております。
西洋占星術の基礎、12星座の詳細とホロスコープの概略を1年で習得します。月一回、12回の連続講座です。

まずは、西洋人の世界観、宇宙観のお話から始まり、12星座が陽性と陰性の二種類から成ること、また、活動星座、柔軟星座、不動性座の三種類から成ること、さらには、火の星座、地の星座、風の星座、水の星座の四種類から成ることなど解説してまいります。

人は何のために占いをするのか?常々考えながら仕事をしてはおりますが、
人は人のために、占いをするのだろうというのが、今年のテーマになりそうです。
誰かとどう関わっていくか、自分らしく人としてどう生きるか、他人のために何ができるのか、、etc

常々、占術は人間学の一種であるということをお伝えしているのですが、なかなか自分自身すら、とらえることが難しい。
それでもあくなき探求に走るのが人のさがというものでもあるでしょう。

そんな風に、人間について、自分も、身近な人のことも、今よりもちょっと深く知ってみたい、深く関わってみたい、可能性を切り開いてみたい、という方に、ご満足いただけるような講座内容にしていくことを目標にしています。

自分が何座かということは、その生年月日から、もうほとんどの方がお解りでしょう。いわゆるそれが太陽星座というものです。
そうして、太陽以外の星の座相については、今回受講される方の中でもまだ未知の世界の方が結構いらっしゃるかと。
一個人について、太陽、そしてさらに、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の主要十惑星それぞれ何座であるか、それがどういう性質となって一個人の振る舞いに表れるのかということを、掘り下げていきます。
これはまず天文暦を開いて確認するところで、天文暦の使い方などから入っていくかと。

自分は○○座だけれども、他の○○座の人とはだいぶ違うとか、○○座はガンコだと言うけれど、知り合いの○○座はとても軽くてあさっりしている、、なんて思いも、きっと御自身の月星座、金星星座、火星星座あたりを知ることで、晴れやかになるでしょう。
そしてそういう情報をどのように実生活に役立てていけるかということ、ここが醍醐味なのですが、有意義な時間としていただけるようがんばります。

使える占術を目指して! をモットーに本講座進めてまいりましょう。
この、いわゆる月星座が何、金星星座が何というですね、主要十惑星についての情報、日常生活に大いに役立たせることができる部分です。
たとえば、人の心をつかみたい時、心だけに、やっぱり感情をつかさどる月星座が何かは大きな要素となります。
太陽星座よりも、月星座に沿うてみて下さい。

そこまで心をつかむほどまでいかなくとも、まずはとっかかりで仲よくなりたい、ちょっと会話を弾ませたい時などは金星星座に添うとよいでしょう。
ラブアプローチなどにも使うものですが、追えば逃げる人もいれば、しつこく追われたい人もいるものです。

ケンカの仲直りの仕方、これは火星星座がものを言うことうけあい

モノや形ある気持ちの表現が好きな人、そうでない人、色々、正反対の趣向の人がいるわけで、そうまず二極にわかれますね。それらがさらに細分化していく中で、人の行動パターンの定式が見出せます。星座を人事に応用するという人もいるが、定式の部分の理解がなければ、単なる神秘主義に終わるだけなのでは。

まあそれはそれとして、今回伝えたいことは、自分のモノサシを押しつけていても、人間関係はスムーズには参らぬということです。
人には人のモノサシがあることを、ぜひとも知っていただきたいのです。
思いやりだ、親切だと、押しつけて、なんでこんなにやっているのに、うまくいかないの? そういうループに、誰もがはまるものなので。
いいんですよ、それで。私もそうだし。そうなった時に、壁にぶつかった時にどうするか、が重要なところでしょう。どう乗り越えてゆくか、真価が出るところだ。

私自身は、円で描かれたホロスコープに象徴されているように、西洋占星術の基本は円であると考えています。
丸く、みんなで輪になるための術であって然り。未来予知とか、そういうことの以前に、人が人に対してどう思いやりを発揮できるかという手段として、活用してきたいものです。

さてさて、あなたにとって「思いやり」って何でしょうか?
優しくされたい人、きびしくも本音を言って欲しい人、密になりたい人、あっさりされたい人、本当に十人十色です。ケースバイケースです。
現代人は、すっかりそれを、忘れてしまってはいないでしょうかね。

フツーはこう、一般的にはこう、みんながこう、だから私もあなたもこうであるべきだ・・・なんだかそんな風潮が気になります。
そもそも違うモノサシを持った我々だから、「フツー」「一般的」にも既に幅が広がって、広がる中でぶつかったり、すれちがったり、すればまだいいのだけれども、「ふーん」と傍観してしまう・・。メールやツイッターなどの実感の質感のない他者との関わりの世界で気を紛らわせてしまう。
見ようとしない問題、感じようとしないストレスほど、人には重くのしかかるそうですよ。。

ということで、本講座は、一種の「人間関係講座」です。
ホロスコープを書けるほどまでに詳しく勉強する気はなくてOK。
西洋占星術の中核をしっかり抑えていただき、どう現実生活で、または実践鑑定で活用するか、毎回臨場感あふれる内容でお届けいたします。ご参加についてのお問い合せ・お申込は、日本易道学校事務局まで、宜しくお願い申し上げます。

日本易道学校
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:http://www.nihon-ekidougakkou.org/

では、今日は公園花壇のボランティアに行ってきます。NPO法人化は果たせておりませんが、NPO活動、日々邁進しております!
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2011年11月26日

易道学校で来年1月開講の12星座学科

こんにちは、井上です。易道学校で来年1月開講の12星座学科のお知らせです。
毎月第四土曜日 10:00〜12:30(休憩10分) 12ヶ月で修了となります。

さて、今日はガイダンスがありまして、通常ですと来月から開講のはずなのですが、12月の第四土曜日が連休中になるようなので、第一回目の授業の開講は、翌年1月の第四土曜日とあいなりました。
まだ時間がありますので、引き続き受講生募集中です。

「12星座学科」は、西洋占星術基礎科に相当します。追って、応用科=ホロスコープ解読、研究科=トランジット解読 という内容で開講があるかと思います。その都度、何某かより馴染みやすいタイトルを、考えていただけることでしょう。
何分、昭和13年より、易を専門とする東洋占の専門学校として親しまれてきた学校なので、まだまだ「西洋占」には抵抗を感じられる方も。

しかし、今や御自身が12星座の何座であるかをご存じない方はいませんし、去る10月に、各12星座の解釈や、その構造について、「あなたの知らない12星座」と銘打って特別セミナーを開催させていただいたところ、当校でもかなり好評をいただきました。大変嬉しく存じております。一方で、「わかりづらい」との強いご批評もいただいており、その点真摯に受けとめ、今期の改善策に役立たせていただいております。

今日のガイダンスで感じたことは、易道学校その物を、もっと広く理解していただけたらいいなと。
そうですね、こちらの学校は、占い師になるための学校 というより、目的は何であれ純粋に占いを学ぶ学校 の部類です。
取り合えず占い師のお免状や認定証が欲しいという感じの方には、のんびり何年もかけてやってられない、というところにもなるかと。

まあ当オフィスでも個人教授等開講していますが、「修了するのに何年かかりますか?」的な問い合わせ多々。
時間的に、回数的に焦って、はやく修了したい急ぎ足系の方って結構多いのですが、、

しかし、どうなんでしょうね、占い師というのは、美容師さん、看護師さん等国家資格が必要な職種ではありません。
どちらかと言えば、クリエイター系の、たとえば作詞、作曲、ミュージシャン、声優、映像関係etc、、そういった専門学校などでしょうか、例にとってみましても、そこを卒業すれば、「はい、なれました!」という結果には、必ずしもなりませんよね、当然のごとく、、
実際に活躍しているプロフェッショナルたるお方たちは、むしろ学校の卒業生という立場ではない。
好きなことを一生懸命やってきた結果、その地位を手に入れられた、ケースが大多数なのでは。

だから、修了期間云々にとらわれて、学校選びをして欲しくないなと、ちょっと思っています。
今日も講座で話したのだけれども、基礎科では、そもそも、どうしてこのような占断がなされるのか、という論拠をまず納得していただきたいのですね。
12星座のそれぞれの特徴を暗記などする必要はありません。
そもそも、いつどこで誰によって、そのように特徴づけられるに至ったのかという話を聴くことで、ああ、そういう仕組みなんだと、納得していただければ、それがそのまま心に記憶に残るでしょう。占術なんて、決して暗記物ではないはず。
歴史や構造、仕組みの部分をすっとばして、チャートの作り方読み方やったところで、果たして世に出て、不特定多数の様々なご相談者のお悩みに対応は、、できないのではないでしょうか。
と、今言っても、わからないんですよね〜  その時になって初めて「ホントの勉強がしたい」と気づく。
ま、その時いらしていただいて、まったく問題ではありませんが。

「西洋占の基礎」と言っても、本講座は、何座がどんな特徴か、なんてことを論じるのではないのです。
西洋占の根本原理を学びたいという方のための、12星座学科です。
現役の占い師さんも通われています^^。私自身、新たなサイクルで人間的に成長させていただきたい。共に精進してゆきたいので、ぜひとも、第四土曜日、月一回参加可能な方、お待ちしております。

日本易道学校へはこちらから
「日本易道学校」事務局
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471

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2011年11月15日

11月のタロットセミナー、西洋占星術研究会

日程が変更になっております。
☆タロット・セミナー 11月29日火曜日「小アルカナ9」 11:00〜13:00 

☆西洋占星術研究会 11月29日 火曜日 西洋占星術研究会「年運解釈と12月の12星座の星回り」 14:00〜16:00
結果は、コンパクトにして「月刊ステラ・マガジン」>星のカフェテラス に掲載。

某所で、「2012年の自然災害」に特化してタロットで占断する企画があり、下記の出目となりました。
2012-nifty.JPG

なんだかいつも画像の片隅にお茶道具が、、いつもお茶しているのかと思われそうですが、そうなんです。あ、珈琲だって、立派なハーブティーの一種と言えるんですよ。
こちらの占断結果は、おそらく「占いニフティ」だと思いますが、そちらに掲載予定かと。そういえばMISTYという占い雑誌が廃刊になったようで。。
ほんの少しでも関わらせていただいた身として、少々寂しいですね。

色々変化がありますが、引き続き当オフィスは、占術の起源から文化的足跡に重きを置き、占術の原理が現代人にとっていかように活用できるものかと心理学的な側面からアプローチしている研究所です。

当てモノ志向、エンタメ志向、すぴりちゃる志向の方のご参加はくれぐれもご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。
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