2015年01月30日

小アルカナ講座受講生募集のお知らせ

2015年春開講情報

日本易道学校 3月5日木曜日14時〜開講 タロット応用科=小アルカナ講座
  • 第一、第三木曜日 14〜16時
  • ウェイト版 78枚の修得を目指します
  • リーディングも含め14〜16か月で修了 
  • 受講資格:大アルカナの修了生もしくは併用して受講 ご不明な点は個別に井上までお問合せ下さい。
 
  • 日本易道学校:井上教子のタロットと西洋占星術による運勢鑑定も承っております。
  • 〒169-0073 新宿区百人町1−11−7  電話:03-3361-1471
  • http://www.nihon-ekidougakkou.org/


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2014年03月10日

3月20日木曜日タロット講座ガイダンスのお知らせ他

すっかりうっかりしていて恐縮です。

ひらめき日本易道学校にて、この春開講のタロット「ウェイト版講座」とこの秋開講の「マルセイユ版講座」のガイダンスが
3月20日木曜日14時〜 開催です。(参加費は無料)

ウェイト版講座は、4月3日から第一回講座がスタートします。
マルセイユ版のほうはまだ確定ではありませんが、10月前後の見込みで、
学校としては初のマルセイユ版の導入ですので、試験的な要素もございますが、
「学校」ですので、歴史や伝統についてもしっかり学ぶことができることは確か。

タロット占術と言えば、「インスピレーション」でしょうか、別に学校に通わずとも、直感で感じられることで、
ある程度占いができてしまいますので、学校が不要な方も多々いらっしゃるでしょう。

ただ、「感じる」こと自体に、私たちは日ごろフタをしがちですので、いざお仕事となると、
どう感じていいか迷われてしまったり、感性豊かな方はまたあれもこれも自由に連想を広げてしまいこれまた迷われる。
そういう時にある「学校」でしょうか、

相談者のお話と前後左右の札とでストンと一枚のアルカナのメッセージが腑に落ちるような解釈実践のコツを、お伝えしてまいります。

●学費等については、電話直接日本易道学校へお問い合せお願い申し上げます。



●講座の内容、マンツーマンのレッスンについては、メールナディア・オフィスへお願い申し上げます。


ついでながら、

3月30日日曜日
日本タロット占術振興会の役員会で、駒込文化会館第四会議室に集合となっております。

会の運営にたずさわりたい方いらっしゃいましたら、ご連絡の上宜しくお願い申し上げます。

せっかくですので、会員の方とできる勉強会があれば、資料を用意して参りますので、やはりご一報下さい。

お手数ですが、宜しくお願い申し上げます。

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2014年02月05日

春期受講生募集中です

* 日本易道学校 4月開講 タロット基礎科
  • 第一、第三木曜日 14〜16時
  • ウェイト版 22枚の修得を目指します
  • リーディングも含め12か月で修了 受講資格は不問
  • 無料ガイダンス 3/27 木曜日 14時〜
 
  • 12星座(西洋占星術基礎科)講座 6月開講(月一回土曜日)予定 併せてご検討下さい
     
    詳細、お問い合せ・お申込は、日本易道学校まで。井上教子のタロットと西洋占星術による運勢鑑定も承っております。お問合せは、「日本易道学校」事務局までお願い致します
    〒169-0073 新宿区百人町1−11−7  電話:03-3361-1471
  • http://www.nihon-ekidougakkou.org/


* マルセイユ版 大アルカナ講座 研究生募集
  • マルセイユ版を使用したタロットレメディの修得を目指します
  • 受講資格:当オフィス主催の講座の修了生(受講中の方も応相談)
  • 都内近郊か当オフィスにて受講可能な方(通信は応相談)
  • 月1回120分 全12回で修了
  • 受講料:¥120,000(税別・教材費別途)
 



また、「月刊ステラマガジン・ウェブショップ」では、ポイント制度改正。ざっくりと、1万円のお買いもので、次回の送料分のポイントがつくように、ざっくりとですが、なっております。新着タロット&ポーチをお見逃しなく☆

消費税率UPに伴い、切手、ハガキ代なども割り増しになってまいります。送料も、ご負担いただくのは忍びないとpころですが、弊社としてはお買いもの頻度に応じて、付加価値を提供できるショッピング環境をという結論に。

楽天オークションでは、BBキャッツタロット3rd&ポーチのセット、在庫あと5点ほどかと。
bcreader-black-silk700.jpgbbcdeck.jpg

それにしても、さらさらの粉雪を、朝はワンコと楽しみました! が、その後が・・・雪下ろし等で大変なことに。雪が降って嬉しいのは子どもだけ、という感じですね、、富士山の眺めは爽快でした! 写真をアップできたらね♪

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2013年10月29日

日本易道学校 タロット基礎科開講のお知らせ

タロット基礎科(昼間部) 講師:井上教子

11 月 開講 
以降、毎月第2・第4火曜日 PM2:00-4:00  
履修期間 1 年

22枚の大アルカナを学びます。ウェイト版の特徴的な図柄、その美しく魅力的なカードをいっしょに読み解き、生活の中に役立てる術をお伝えしてまいります。驚くほどその人の抱えている問題・課題を啓示するタロット、カウンセリングやセラピーにも匹敵するタロット占術をぜひとも味わってみて下さい。

※11/12 火曜日は、ガイダンスとなります。タロットとはどんなものなのか、その活用法、実践例を紹介させていただきますので、振るってご参加の上、受講についてご検討いただければありがたく存じます。

お問い合せ・お申込は、日本易道学校まで、宜しくお願い申し上げます。
日本易道学校 事務局 〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目11番7号
             電話 03−3361−1471 (9:00〜21:00)
             FAX 03−3361−2592
             メールアドレス  nihonekidogakkou@nifty.com
    
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2013年04月10日

5月開講 日本易道学校小アルカナ講座受講生募集中☆

日本易道学校でタロットと西洋占星術を担当している井上です。
さてもう間近になってしまいましたが、来月5月よりいよいよタロット応用科にあたる
小アルカナ講座がスタートします。
下記要項にて、ご参加可能な方おられましたら、ぜひぜひお仲間に!

●2013年5月より 隔週第1、第3木曜日 14:00〜16:00
●7ヶ月全14回で修了予定(若干変動する可能性有)
●テキストは日本易道学校にてお求め下さい
●講座概要(適宜変更いたします)

お問い合せは、ナディア・オフィスにいただいて構いません。
受講のお申込は、日本易道学校まで
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7 電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

  
ちょっとここのところ講座後記を書いていないが、備忘録として熱中して書いていたりしたのだけど、けっこう書いたことによる安心感で、授業内容が頭から吹き飛んでしまう傾向が。。

そんなこんなで後記を書いていないのですが、今一番白熱しているのが、こちらのクラスなんですよ。。大アルカナ講座は先月修了し、5月の小アルカナまでショートスパンのリーディング・クラスとなっているのですが。
そちらで受講生の皆さん、大変、真摯に取り組まれてらっしゃいます。ビギナーの方ならではのこちらがハッとするような疑問・質問、特有の純粋なご意見、ご感想が飛び交い、毎回2時間があっというまです。

小アルカナもこの熱のままに駆け抜けていくことでしょうが、同じ波に乗っていけるかどうかは御本人次第ですので、積極的なご参加、お待ちしております。


ともあれ、3月の経理書類の不備で追加書類を作成したり、何と言っても種苗・育苗業界では繁忙期。

昔の佐川急便みたいにオフィス内でもガーデンでも走りまくっております。

日本タロット占術振興会ご入会手続、お待たせしてしまって、通信添削も遅れがちで、申し訳ございません。

通販だけは何とか2営業日内発送を固く守り続けております。

ここのところお見せできるような写真もなく、、ナディア・ガーデンに元気に咲くローズマリー♪ モーツァルトブルーでご勘弁を。
モーツアルトブルーwl.JPG

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雨上がりに撮影。もう完全に散りましたが、、

いやもう皆様をご招待できる日はいつの日のことやら、、造園になかなか手が回りません。

が。占術家の勤めとは、人様を幸福に導き、開運を促すことだと考えております。
それというのは、スピリチュアルな側面だけでは、こと足らないはずなのです。
住む環境、生活習慣、そうして、ココロとカラダの問題だから。

だから、幸せになりたいと願うのであれば、まず太陽の光を浴びましょう。風を感じ、水と土に触れてみて下さい。
どこか自然のきれな場所へレジャーに行くのもよいでしょうが、庭先で、ベランダで、植物を育ててみるというのは、いかがでしょう?手っ取り早く一石四鳥。特にハーブは、その薬効からヘルシー運UPに直結していきます。

ナディア・オフィスが提唱する七惑星とハーブの対応をご紹介☆

以上、七種のハーブを私共では「七草ハーブ」と称して、身近な方々にお勧めしております。

太陽 ローレル

月 ラベンダー

水星 ミント 

金星 ローズマリー 

火星 タイム 

木星 カモミール  

土星 チコリ

☆次回日本タロット占術振興会 集会は4月20日土曜日です。
池袋では最後になりますし、記念に木星対応のカモミールを参加者の皆様にご用意いたしますね。ジャーマン、ローマン、ダイヤーズ、そしてオレンジカモミールもございます♪


詳細は久々にメールマガジンでお知らせしますので、今しばらくお待ち下さい。
取り急ぎ、募集とご案内でした。


まだまだ今月は12星座も個人レッスンも待ち受けておりますね、お会いできる日を楽しみにしています☆



そうそう北朝鮮、まずいですね。砲撃あるような。でもこれがピーク!日本的には4/10深夜から明け方がピーク。以降おとなしくなると読みました。
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2013年01月28日

ホロスコープの作成と解釈 〜易道学校にて新講座開講のお知らせ〜

日本易道学校でタロットと西洋占星術を担当している井上です。
現在開講中の西洋占星術基礎科「12星座学科」が2月に修了、
3月から応用科「ホロスコープの作成と解釈」講座がスタートします。

天文暦を用いて出生図を作成し、解釈できるようになることを目標に、毎回3〜5パターンの出生図を解釈実践として取り上げます。
例えば、牡羊座の出生図にも、大変牡羊座らしさが出る星図もあれば、牡羊座らしからぬ特徴のほうが上まわる星図もあるでしょう。受講生自身のチャート、著名人のチャートなど同星座でも様々なパターンがあることを例に上げ、皆で解釈していきます。「解釈」とは、人それぞれにもなるところですので、引き出しを豊富に。ご相談内容に応じて、都度役に立つ「発見」ができる解釈手=導き手でありたいもの。

こちらの新講座は、以前にもお伝えしたように、基礎科修了生を対象とした講座なのですが、
少しでも広くお仲間募集させていただきたく、一定の基礎知識がある方で希望者の方に参加を募っております。

西洋占星術応用科「ホロスコープの作成と解釈」
●2013年3月より 毎月第4土曜日 10:00〜13:00(休憩あり)
●12ヶ月全12回で修了予定(若干変動する可能性有)として
●天文暦とテキストは日本易道学校にてお求め下さい
●講座概要(適宜変更いたします)
 3月第一回 天文暦の使い方及び出生図作成 牡羊座の出生図
 
 4月第二回 様々なホロスコープの使い分け 牡牛座の出生図

 5月第三回 ホロスコープのパターンについて 双子座の出生図

 6月第四回 アスペクト詳細 蟹座の出生図

 7月第五回 仕事運・適職 獅子座の出生図

 8月第六回 愛情運 乙女座の出生図

 9月第七回 転機の見方 伸るか反るか 天秤座の出生図

 10月第八回 健康運 気をつけたい病気・ケガ 蠍座の出生図

 11月第九回 男女の相性 射手座の出生図

 12月第十回 特殊な座相 山羊座の出生図

 2013年1月第十一回 日運・月運・年運の解釈 水瓶座の出生図

      2月第十二回 世相の判断 魚座の出生図


  昨日27日は易道学校の新年会でしたが、講座のアピールもなかなかうまくできず、、
  井上いわく、「西洋占星術」とは、人間関係を円滑にする術」。
  360度の円周の中に、上座も下座もありません。皆が平等で、各々独自の役割を担って存在し、その得意分野において誰もが主役。
  牡羊座の不得意な部分を天秤座がカバーする、というこの補足の関係をどこでも生かしきれない時に、関係性が混乱するでしょう。

  不要な人などひとりも居ないし、無駄な出会いなどひとつもないはず。
  自分はよく「人を変えたくなった時」、そこに「そのままのその人で 自分もまた自然体で楽に」居られる術を探そうと、チャートと向き合います。
  たがいに思いやり合うことが、第一歩かと。迷った時には、自分の「真価」を見出すのもよいでしょう。
  机の上の学習に終始せず、日常生活にどう役立たせるかという話を展開させてゆく所存ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 
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2013年01月15日

2013年開講セミナー・講座の説明会 19日土曜日午後開催いたします

一夜明けまして、いかがでしょうか? 皆様のご無事を祈っております。
さて、くしくも私はオフィスにこもり、研究会ページを更新しておりました。先日撮影した野鳥の写真など折込つつ、、

2013年は、下記3タイプの講座を主軸に開催してまいります。
セミナー 2013年3月〜毎月1回全12回で修了
ご相談に乗ること、ご依頼者との向き合い方に焦点を当てた鑑定師向けとはうたっておりますが、ココロの健康をキープしたい方、身近にいるココロが風邪気味の方との接し方に心を砕いている方、一般の方にもご参加いただけます。

オリジナルタロット作成講座 2013年4月〜毎月2回全22回で修了
自作タロットの作成にチャレンジしませんか? 絵柄のデザイン、構成、解釈等の基本事項をお伝えしてまいります。

速習コース 2013年2〜3月の集中講座
遠方の方、お忙しい方のための120分×8回(240分×4回も可)のスピードマスターコースです。

内容詳細の説明会は、今週19日土曜日、(ご希望があれば23日水曜日も可)13時〜池袋ナディア・オフィスにて開催いたします。参加費は無料です。必ずご予約の上、お越し下さい。

これ以外の日でも、個別にフリーレッスンを兼ねた説明会等に対応しております。ご希望ございましたら、お気軽にお申出下さい。

ナディア・オフィス研究会ページはこちらから 
ナディア・オフィス・オフィシャルサイトTOP>左サイドメニュー「研究会」をクリック

積雪の余波、強風に、くれぐれもご注意下さい。弊社でもこれから雪かきモードです。



swan4ws.JPG

冷たい池、、白鳥にとっては越冬できるあたたかい古里のような場所。今年も里帰りして下さいました。
オフィス周辺でも雪の中、野鳥たちは既に活発に、いっしょけんめい食料を探している様子。
自然界の生き物を見ているだけで、何故か生きる希望と勇気がわくものですね。
動物たちはただ夢中で生きている。いや無心と言うべきか。
なかなか、それだけでもう壮観なのです。

井上でした。
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2012年12月22日

2013年3月開講 ホロスコープ解読講座

本日無事、易道学校での本年最後の講座を終了することができました。
「12星座」=西洋占星術Tも残すところ来年の1月、2月の二回のみとなり、
3月からいよいよ「ホロスコープ解読」=西洋占星術Uに入ります。

まずは、個人のネイタルチャートをしっかり読めるようになることをゴールに、毎月1回全12回で終了する講座に、興味関心ございましたら、ぜひご参加下さい。

「しっかり読む」ということは、丹念にブレなく占断できるように、というところでしょうか。
ホロスコープの解読、すなわち解釈にも入ってゆきますが、この解釈自体はもう人それぞれで、個人差が顕著に出るところでもあります。
その中で、個々の違いを把握して、自分の特徴をつかみ、盲点をフォローする作業、これこそが血肉となる学習かと。さすれば、机の上の理論的な学習の領域から出て、「教室」という場で色々な人の解釈を聞くことありきでしょう。

人それぞれ得意な象意、苦手な象意というものもあるかと思いますが、もしくは、たとえば出生時間がわからないケースはニガテであるとか、そういう個々のニガテ意識を克服してどういうご相談のどういうチャートについても、憶さず挑んでゆけるようにというのが目標ですか、色々と趣向を凝らして充実した内容になるようトライしていきますね。

ホロスコープ解読講座の参加については、易道学校で開講中の「12星座」とそれに相当する西洋占星術系の講座を修了していることが参加資格となるのですが、講師の推薦があれば、つまりは講師が「ついてゆける」と判断できる方であれば、過去の受講歴は問いません。広く参加者を募っているところですので、ホロスコープ解読をじっくり学ばれたい方、どうそご参加下さい。まずは、井上までメールでご連絡いただければ幸いです。

☆3月開講「ホロスコープ解読」=西洋占星術U
●日本易道学校 2013年3月開講予定
●毎月第四土曜日 10時〜13時(休憩あり)
●初回2013/2/23 第一回スタート「ホロスコープとは」

それでは、お問い合せお申込、お待ちしております。Happy&Meryy Chistmas☆
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2012年08月18日

いじめについて考える

8/25土曜日の日本易道学校 12星座学科では「12星座でいじめについて考える」をテーマに、広くご参加を呼びかけさせていただております。

■ 8/25 土曜日 10:00〜13:00 12星座学科 第8回「蠍座」
■ 場所:日本易道学校
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

本学科では、12星座をひとつひとつ丁寧に読み解き、西洋占星術の土台となるホロスコープを理解していただくことをゴールとしております。

もう既に7星座を終え、次回は八番目の「蠍座」を特集するのですが、この時、通常もそうなのですが、同じ不動星座の牡牛座、獅子座、水瓶座と同じ水象星座の蟹座、魚座も取扱ますので、自分は蠍座ではないから、ということは関係なしに、むしろ関連性を見出していただける方には、有意義な講座となるでしょう。

また、太陽だけでなく、月以降、主要十惑星がそれぞれ蠍座に属しているケースも取扱ます。かくいう私も、太陽は獅子座ですが、月は蠍座に。まあわかる方にはわかるかと思いますが、、どうでしょう、この太陽・月の座相をもった人間が直面しやすい「いじめ」にはどのようなものがあるでしょうね? そんな講座として進めさせていただきたい所存です。

単発でも興味ございますようでしたら、お気軽にメールにて参加お申込下さい。

津市の中学校の事件以来、「こどものいじめ」が取り沙汰されているようですが、、どうでしょう、私個人としては大人の世界の縮図なだけではと、考えています。だって、身近でひんぱんに見ますから。大人の世界では、「ハラスメント」ということばになるのでしょうか、そこここで、生存競争を掛けて、鬱屈した精神を晴らすかのように、大人も命がけでいじめあっています。

「いじめ」、それはもういけないこと、やめるべきこと、誰もが承知していながらも・・でももう、これは社会生活を営む人間には「付き物」なのでしょう。
これを壊滅させよということは、集団その物を壊滅させるしかない。いじめをやめよう、やめさせようと連呼するメディアも、そろそろ未然に防げないものに対して、「そうなった時にどうするべきなのか」が重要なのだという、これはイギリスの家庭での一般的な「いじめ」に対する教育方針であるとのことですが、こういったテーマを掲げて番組作りなり何なりしていただきたいものです。

TPPや原発再稼働問題も然り、賛成か反対かでは、共倒れなのです。
賛成しながら反対もする、どちらも同時に推し進めていく、そういうスタイルが主流になっていって欲しい。いや、いかざるをえないのでは。

白か黒かの色が問題なのではなく、色ではなくて、その中味が重要なのだと、それを教えてくれるのが12星座です。
誰だって、男か女かだけで判断されたくないでしょう。
あなたがどこの誰なのか、そんなことは、あなたの日頃の態度が常識的か非常識かなんてことなんかだけでは、語ることができないはずです。

西洋占星術というのは、「人間」というものをどう理解しようかという古代人の試行錯誤の挑戦が起源なんですね。一種の人間学、古代哲学とも言えるものです。狭い島国の日本人の気質を、様々な肌の色が集う西洋諸国人の考え方が、より柔軟なものにしてくれるかもしれません。
これを通して、社会生活における「いじめ」という現象、その対応策について、25日はがんばります。

して、もし身近でいじめやハラスメントに苦しんでいる人がいるなら、話をうかがって、人として何か解決に向けた提案ぐらいはさせていただけるかもしれません。日本タロット占術振興会では、無料電話相談を開設しているので、何かお役に立つようならお電話やメールをしてみて下さい。
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2012年05月29日

先日の講座に関連して

先日の金環食、みなさんいかがでしたでしょうか?

こういう太陽と月の軌道、星回りを知って、自らの生活のリズムを規則正しく、時に弾みをつけるのは非常におすすめです。というか、そのリズムの調整をするために、占術というものは存在するのだと言っても過言ではないところです。

易道学校で使用しているのは、オリジナルの12星座のテキストです^^
まず暦の話から始まっているのですが、古来、最初に作られた暦は、月の軌道を基準にした太陰暦であったと論じています。
さらには、新月から次の新月までのおおよそ29日間を朔(サク)と言って、一朔望月(さくぼうづき)が12回めぐってくると、太陽が地球を一周する時期とだいたいにして重なることが、エジプトで確認され、太陽暦、そして太陰太陽暦が確立させれるに至りました、、という内容の話を第一回目かでしたかと思います。
しかしながら、これは大ざっぱな認識で、厳密には朔イコール新月ではないそうです。
日本語wikiによれば、「朔の後に初めて見える月が新月」・・えっ 新月って、地球から見た太陽と月が重なる日、月一で夜空に月が見えなくなる日ではなかったのですね。大変、失礼を致しました。

ただ広義では、新月というのは、地球、その周りを回る月、そして太陽とが一直線になる時でまったく問題なく通っています。新月の月は肉眼ではほとんど確認できないくらい細いらしい。

タロットの授業では、月の光は、太陽の反射光であるということに、アルカナ「月」で触れています。三日月だったり満月だったりという月の満ち欠けとは、太陽と月と、それを観る私たちが居る地球との位置関係によるものであって、常に変化し続けているがゆえに、「月」は変化と反応を象徴するシンボルであるとされています。
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このウェイト版の月は、「日食」の情景であるかのようにも見えます。
月が太陽に重なり、太陽が陰って見える、先だっての金環食、すなわち日食というのは、チャートにおいて太陽と月が合(0度)であることで表されます。

では「月食」とは?地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことで、望(満月)の時に起こる。とのこと。
チャートにおいては、太陽と月が対角(180度)にある時、その間に位置する私たちがいる地球が、月に影を作るのですね。

それは本来、満月であるべき月が、欠けて見えるということに。まあしょっちゅう起こっている現象のようです。国立天文台のHPによれば、一番近い部分月食が、6月4日月曜日で、この日は望(満月)であると書かれていますので、ぜひとも月を鑑賞してみましょう。

そうしまして、月食とは、おやこれはむしろ「8 of Cups.」ではと。
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授業中にまだまだ日食・月食の認識が足りず、宿題とさせていただきました件、ウェイト版ブログのほうにもまとめさせていただきましたので、よろしければご意見、ご感想お待ちしております。

ところで、易道学校で初の試みとして開講した12星座、いよいよ後半に入っていきます。
古来、時を表す単位として12という数字が不動の地位を誇っているようです。一年を12ヶ月とし、12時間ずつの午前と午後とで構成されている一日の中で、世界中誰しもが12の時計の文字盤で時刻を確認しているというのは、何とも数奇な事のようにも感じられます。
アナログの場合はですね。

古代バビロニアの天文学者が、12時間ずつの昼と夜を合わせた24時間を一日と定めたそうなのです。その後、他の時間で1日が構成されることもあったそうなのですが、うまくいかなかったとか。古代人だろうがお偉いさんだろうが、押しつけ強制するような法則は、長続きはしなかったでしょう。自然の摂理に則った人の生活のリズムというものが、ただ人に受け入れられて、受け継がれていった結果の1日24時間制。

占術というのは、こういう自然の摂理や原理その物であり、自然の力を借り、時に封じながら、人は苦難の多い一生をどう乗り越えてゆけるかという指南書であるという伝統をしっかり守ってゆきたいものですね。
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2012年05月08日

秋までに習得! タロット・西洋占星術短期集中コース受講生募集のお知らせ

春うららの時期を経て、新緑が清々しい時期とあいなりました。
ある俳人によれば、三月も四月も春ではあるが、三月は女性的な春、四月は男性的な春なのだそうだ。
こうなりますと五月はあきらかに男性的にはなるでしょう、が、母の日があったりと。五月は女性的な新緑の季節で、六月はまさに男性的な清々しい季節ということになるでしょうかね。面白いです。
箱根にて。雉だそうで、キジは春の季語。
ホロホロと五色の着物うららかに  なんてのはどうでしょうか?20120503wl.JPG
さてさて、GW前に到着した通信講座の添削も一段落つきました。どんな形でも全国のタロットマスターさんとつながっていられることの至福です。
そうしましていよいよ、ナディア・オフィスにて、5〜9月の5ヶ月間でタロット・西洋占星術短期集中コースを開講することとなりました

ナディア・オフィスでの受講はマンツーマンです。5〜9月の間で随時スタート。すでに5月も10日に入ろうとしていますが、まだ上旬ですので、今月内もカウントいたします。全8回で一通りのタロット・メジャーアルカナを習得いあていただけます。

本講座の特色は、タロットという絵札の解釈に留まらず、そもそもの「絵」の見方、感じ方、とらえ方、色彩心理学、数の原理についての理解を深めることに重きを置いている点につきます。
目を大きく開けて、物事をとらえることができるようになるでしょう。引いては、今までは視界に入っていたのに見えなかったものというものが、見えてくるようになりますヨ。タロットという占術、当たるも八卦当たらぬも八卦のまゆつば物とは一線を画する、いわゆる脳トレ?的なものであること、気づきや発見の宝庫であることを、どうぞ実感して下さい。

修了後に希望される方は、応用科全14回に移項していただけます。
その後、希望される方は、タロットレメディマスターコース12回に移項していただけます。
応用科、レメディマスターコースの修了時期は10月以降となる可能性もございます。

レッスンは、スタート時にあらかじめご予約いただいた8回をこなしていく回数制です。回数を守るために、家庭学習つまりは宿題ですね、これも発生すること、スタートが遅ければその分修了もずれ込みますこと、ご了承下さい。

ナディア・オフィスのタロット&西洋占星術講座の基本情報は下記ページにて。
個人レッスン/タロットマスターコースのご案内


さらなる詳細、具体的なご質問などは何なりとお問い合せ下さい。



グループレッスンをご所望の方は、新大久保で開講中の日本易道学校にて、10月からスタートするタロット基礎科のほうへどうぞいらして下さいね。
隔週木曜日1ヶ月2回のクラスで、6ヶ月で修了予定。希望者は応用科へと移項していただいております。

受講のお問い合せ・お申込は、日本易道学校まで、宜しくお願い申し上げます。
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

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2012年01月17日

井上教子の西洋占星術講座基礎科開講のご案内

さて、今日は新規講座開講のご案内です。

日本易道学校にて、2012年1月28日土曜日10:00〜スタートのこちらでの名称は「12星座学科」となっております。
西洋占星術の基礎、12星座の詳細とホロスコープの概略を1年で習得します。月一回、12回の連続講座です。

まずは、西洋人の世界観、宇宙観のお話から始まり、12星座が陽性と陰性の二種類から成ること、また、活動星座、柔軟星座、不動性座の三種類から成ること、さらには、火の星座、地の星座、風の星座、水の星座の四種類から成ることなど解説してまいります。

人は何のために占いをするのか?常々考えながら仕事をしてはおりますが、
人は人のために、占いをするのだろうというのが、今年のテーマになりそうです。
誰かとどう関わっていくか、自分らしく人としてどう生きるか、他人のために何ができるのか、、etc

常々、占術は人間学の一種であるということをお伝えしているのですが、なかなか自分自身すら、とらえることが難しい。
それでもあくなき探求に走るのが人のさがというものでもあるでしょう。

そんな風に、人間について、自分も、身近な人のことも、今よりもちょっと深く知ってみたい、深く関わってみたい、可能性を切り開いてみたい、という方に、ご満足いただけるような講座内容にしていくことを目標にしています。

自分が何座かということは、その生年月日から、もうほとんどの方がお解りでしょう。いわゆるそれが太陽星座というものです。
そうして、太陽以外の星の座相については、今回受講される方の中でもまだ未知の世界の方が結構いらっしゃるかと。
一個人について、太陽、そしてさらに、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の主要十惑星それぞれ何座であるか、それがどういう性質となって一個人の振る舞いに表れるのかということを、掘り下げていきます。
これはまず天文暦を開いて確認するところで、天文暦の使い方などから入っていくかと。

自分は○○座だけれども、他の○○座の人とはだいぶ違うとか、○○座はガンコだと言うけれど、知り合いの○○座はとても軽くてあさっりしている、、なんて思いも、きっと御自身の月星座、金星星座、火星星座あたりを知ることで、晴れやかになるでしょう。
そしてそういう情報をどのように実生活に役立てていけるかということ、ここが醍醐味なのですが、有意義な時間としていただけるようがんばります。

使える占術を目指して! をモットーに本講座進めてまいりましょう。
この、いわゆる月星座が何、金星星座が何というですね、主要十惑星についての情報、日常生活に大いに役立たせることができる部分です。
たとえば、人の心をつかみたい時、心だけに、やっぱり感情をつかさどる月星座が何かは大きな要素となります。
太陽星座よりも、月星座に沿うてみて下さい。

そこまで心をつかむほどまでいかなくとも、まずはとっかかりで仲よくなりたい、ちょっと会話を弾ませたい時などは金星星座に添うとよいでしょう。
ラブアプローチなどにも使うものですが、追えば逃げる人もいれば、しつこく追われたい人もいるものです。

ケンカの仲直りの仕方、これは火星星座がものを言うことうけあい

モノや形ある気持ちの表現が好きな人、そうでない人、色々、正反対の趣向の人がいるわけで、そうまず二極にわかれますね。それらがさらに細分化していく中で、人の行動パターンの定式が見出せます。星座を人事に応用するという人もいるが、定式の部分の理解がなければ、単なる神秘主義に終わるだけなのでは。

まあそれはそれとして、今回伝えたいことは、自分のモノサシを押しつけていても、人間関係はスムーズには参らぬということです。
人には人のモノサシがあることを、ぜひとも知っていただきたいのです。
思いやりだ、親切だと、押しつけて、なんでこんなにやっているのに、うまくいかないの? そういうループに、誰もがはまるものなので。
いいんですよ、それで。私もそうだし。そうなった時に、壁にぶつかった時にどうするか、が重要なところでしょう。どう乗り越えてゆくか、真価が出るところだ。

私自身は、円で描かれたホロスコープに象徴されているように、西洋占星術の基本は円であると考えています。
丸く、みんなで輪になるための術であって然り。未来予知とか、そういうことの以前に、人が人に対してどう思いやりを発揮できるかという手段として、活用してきたいものです。

さてさて、あなたにとって「思いやり」って何でしょうか?
優しくされたい人、きびしくも本音を言って欲しい人、密になりたい人、あっさりされたい人、本当に十人十色です。ケースバイケースです。
現代人は、すっかりそれを、忘れてしまってはいないでしょうかね。

フツーはこう、一般的にはこう、みんながこう、だから私もあなたもこうであるべきだ・・・なんだかそんな風潮が気になります。
そもそも違うモノサシを持った我々だから、「フツー」「一般的」にも既に幅が広がって、広がる中でぶつかったり、すれちがったり、すればまだいいのだけれども、「ふーん」と傍観してしまう・・。メールやツイッターなどの実感の質感のない他者との関わりの世界で気を紛らわせてしまう。
見ようとしない問題、感じようとしないストレスほど、人には重くのしかかるそうですよ。。

ということで、本講座は、一種の「人間関係講座」です。
ホロスコープを書けるほどまでに詳しく勉強する気はなくてOK。
西洋占星術の中核をしっかり抑えていただき、どう現実生活で、または実践鑑定で活用するか、毎回臨場感あふれる内容でお届けいたします。ご参加についてのお問い合せ・お申込は、日本易道学校事務局まで、宜しくお願い申し上げます。

日本易道学校
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:http://www.nihon-ekidougakkou.org/

では、今日は公園花壇のボランティアに行ってきます。NPO法人化は果たせておりませんが、NPO活動、日々邁進しております!
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2011年11月26日

易道学校で来年1月開講の12星座学科

こんにちは、井上です。易道学校で来年1月開講の12星座学科のお知らせです。
毎月第四土曜日 10:00〜12:30(休憩10分) 12ヶ月で修了となります。

さて、今日はガイダンスがありまして、通常ですと来月から開講のはずなのですが、12月の第四土曜日が連休中になるようなので、第一回目の授業の開講は、翌年1月の第四土曜日とあいなりました。
まだ時間がありますので、引き続き受講生募集中です。

「12星座学科」は、西洋占星術基礎科に相当します。追って、応用科=ホロスコープ解読、研究科=トランジット解読 という内容で開講があるかと思います。その都度、何某かより馴染みやすいタイトルを、考えていただけることでしょう。
何分、昭和13年より、易を専門とする東洋占の専門学校として親しまれてきた学校なので、まだまだ「西洋占」には抵抗を感じられる方も。

しかし、今や御自身が12星座の何座であるかをご存じない方はいませんし、去る10月に、各12星座の解釈や、その構造について、「あなたの知らない12星座」と銘打って特別セミナーを開催させていただいたところ、当校でもかなり好評をいただきました。大変嬉しく存じております。一方で、「わかりづらい」との強いご批評もいただいており、その点真摯に受けとめ、今期の改善策に役立たせていただいております。

今日のガイダンスで感じたことは、易道学校その物を、もっと広く理解していただけたらいいなと。
そうですね、こちらの学校は、占い師になるための学校 というより、目的は何であれ純粋に占いを学ぶ学校 の部類です。
取り合えず占い師のお免状や認定証が欲しいという感じの方には、のんびり何年もかけてやってられない、というところにもなるかと。

まあ当オフィスでも個人教授等開講していますが、「修了するのに何年かかりますか?」的な問い合わせ多々。
時間的に、回数的に焦って、はやく修了したい急ぎ足系の方って結構多いのですが、、

しかし、どうなんでしょうね、占い師というのは、美容師さん、看護師さん等国家資格が必要な職種ではありません。
どちらかと言えば、クリエイター系の、たとえば作詞、作曲、ミュージシャン、声優、映像関係etc、、そういった専門学校などでしょうか、例にとってみましても、そこを卒業すれば、「はい、なれました!」という結果には、必ずしもなりませんよね、当然のごとく、、
実際に活躍しているプロフェッショナルたるお方たちは、むしろ学校の卒業生という立場ではない。
好きなことを一生懸命やってきた結果、その地位を手に入れられた、ケースが大多数なのでは。

だから、修了期間云々にとらわれて、学校選びをして欲しくないなと、ちょっと思っています。
今日も講座で話したのだけれども、基礎科では、そもそも、どうしてこのような占断がなされるのか、という論拠をまず納得していただきたいのですね。
12星座のそれぞれの特徴を暗記などする必要はありません。
そもそも、いつどこで誰によって、そのように特徴づけられるに至ったのかという話を聴くことで、ああ、そういう仕組みなんだと、納得していただければ、それがそのまま心に記憶に残るでしょう。占術なんて、決して暗記物ではないはず。
歴史や構造、仕組みの部分をすっとばして、チャートの作り方読み方やったところで、果たして世に出て、不特定多数の様々なご相談者のお悩みに対応は、、できないのではないでしょうか。
と、今言っても、わからないんですよね〜  その時になって初めて「ホントの勉強がしたい」と気づく。
ま、その時いらしていただいて、まったく問題ではありませんが。

「西洋占の基礎」と言っても、本講座は、何座がどんな特徴か、なんてことを論じるのではないのです。
西洋占の根本原理を学びたいという方のための、12星座学科です。
現役の占い師さんも通われています^^。私自身、新たなサイクルで人間的に成長させていただきたい。共に精進してゆきたいので、ぜひとも、第四土曜日、月一回参加可能な方、お待ちしております。

日本易道学校へはこちらから
「日本易道学校」事務局
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471

ホームページ:http://www.nihon-ekidougakkou.org/
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2011年11月15日

11月のタロットセミナー、西洋占星術研究会

日程が変更になっております。
☆タロット・セミナー 11月29日火曜日「小アルカナ9」 11:00〜13:00 

☆西洋占星術研究会 11月29日 火曜日 西洋占星術研究会「年運解釈と12月の12星座の星回り」 14:00〜16:00
結果は、コンパクトにして「月刊ステラ・マガジン」>星のカフェテラス に掲載。

某所で、「2012年の自然災害」に特化してタロットで占断する企画があり、下記の出目となりました。
2012-nifty.JPG

なんだかいつも画像の片隅にお茶道具が、、いつもお茶しているのかと思われそうですが、そうなんです。あ、珈琲だって、立派なハーブティーの一種と言えるんですよ。
こちらの占断結果は、おそらく「占いニフティ」だと思いますが、そちらに掲載予定かと。そういえばMISTYという占い雑誌が廃刊になったようで。。
ほんの少しでも関わらせていただいた身として、少々寂しいですね。

色々変化がありますが、引き続き当オフィスは、占術の起源から文化的足跡に重きを置き、占術の原理が現代人にとっていかように活用できるものかと心理学的な側面からアプローチしている研究所です。

当てモノ志向、エンタメ志向、すぴりちゃる志向の方のご参加はくれぐれもご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。
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2011年10月07日

次回のセミナーは11月12日土曜日です

☆次回のタロットレメディ・セミナーは11月12日土曜日 10:30〜12:30です

平日の開催が多かったのですが、新たにお仲間募集いたしたく、ウィークエンドの開催となりました。
毎回小アルカナの数札を取り上げており、次回は「8」の札を特集します。
そしてテーマは引き続き「戦略的なタロット解釈」。
年の瀬も控え、何となく幸運の指針を得たくなる人もいるかと思いますが、
仕事やお金のことで現実的に占いの指針を参考にされたくなる方もいるでしょう。引き続き、後者の現実的、具体的なアドバイスの導き出し方と、占術家としてご相談者に向き合う姿勢について、意見交換していきましょう。

参加者の方には各自何らかの実際のタロット展開をお持ちいただくことになっています。事前にメールやFAXでご連絡下さい。
できれば、みんなの勉強になるだろうという展開がよいですね。自分自身のこと、解釈上非常に悩んだものなど、主催者自身も持ち寄っています。自分の解釈はこれでいいんだというレベルはないようにしていきたく、今日もお話した通りなのですが、常に自分にこれでいいのかと、問い続けていたいので、このセミナーを開催しています。

中には、解釈についてそりが合わないというのか、また他者からあれこれ言われていやになってしまう人もいるようです。が、本セミナーの主旨は何も解釈上の仲よしごっこが目的ではないのです。解釈が違う人がいたって、その人はそう解釈するんだな、それでよいことで。正誤を論じるためのセミナーでないことをご理解下さい。

セミナーを主催する根底には、そもそも「占いって何なのだろう?」という問いがあります。それというのは、人って何なんだろう、人生って何なんだろう、色々な人がいて色々な感じ方や考え方があるということに通じていくのですね、しばしば言うように、九星、12星座、紫微斗数とは要は「十人十色」の異形に過ぎないと。

占術家に求められるものの見方のひとつに、人生に正解などなく、すべて「人それぞれ」だということがあるかと。それを根本から理解する必要を感じているので、こういうセミナーを主催しているのだと思います。「自分は正しい、相手が間違っている」という思いにとらわれ、占いにいらっしゃる方も多いですし、誰しも自分自身を見失って、占いを頼るという傾向があるとも思う。
タロットの正しい解釈なんてのもないと思いますし、そんなことより、「人間」を勉強しましょう、と提案したいのです。

不動産売買と言えば、何をおいても「日取りと方位」という考え方もあります。そういう方々からはタロットや星回りを主体とする占いをどういう風に考えていらっしゃるのか、お聞きしてもみたいです。
向学心おう盛な方と、お会いできるのを楽しみにしています。
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2011年10月05日

10月、11月の各種講座、イベントのお知らせ

☆10月7日 金曜日 タロットレメディ・セミナー「不動産売買」をテーマに戦略的なタロットの解釈・使用法
主に「ケルト十字展開法」を取り上げます。 

もう直前ですが、たとえば、下記参加者の方が展開された案件について。 家という大きな存在、自宅を売却する事にしました。それに関して気をつける事、また大切にする事として、ケルト十字で出しました。

image111004-2.jpg

タロットを解釈して読みくだす場合、いんせん人の心情に焦点が当たり過ぎていることがあります。

『現在の位置、女帝Rは亡くなった母を表しているのだと思います。そもそも家を建てるときに、母を迎えるために建てようと考えた家なので、現在の位置ですがこのスプレットの中心である位置に私の思いが、出たのだと思います。
過去の位置のソード10は、家を手放さなければならないと言う、主人の想いから受けた身体のダメージの深さだと思います。
未来の太陽は気持ちの完了、よしこの時期に売ろうと決断した心の表れ。そして太陽は家族であり、物質の象徴であり、お金の象徴でもあるので家が成就すると言う事は、家が売れる事につながる様に思いました。
顕在意識カップ8Rは、来年の8月までに売却を望む姿と無意識カップの女王は本当に売却できるかの不安さを表しているのだと思います。
ソード7の位置は私たちの姿勢、家を売却する事に関して、ある程度の折り合いをつける(相手の言い分を聞き入れる)点が伺えるのではないかと・・・
塔Rは相手(お客)を表し、本当にいい加減に値引いてきたり、ふっかける相手に気をつける、まただらだらと売るか売らないかとか、延ばしたりしない。私たちの決断、そして姿勢を表している様に思いました。
ペンタ9は私たちの売却時の願う金額を表し、それが実現できる様に思いました。ペンタキングRは最終的には何を言っても主人の決断だと思いますので、その決断を逃さない事、その様に思いました。』

タロットレメディにおいては、相談者が何を求めていらっしゃるのかが大前提ですので、上記の解釈で何も問題なく、次へ進めれれば、それでよいのです。ただ、不動産売買というご相談も多く受ける中、主催者としては、物足りない感が。というのは、
お客様は、大きなお金を動かすことと生活の100%を左右すると言っても過言ではない住まいという建築物その物、周辺を取り巻く住環境について、より具体的なアドバイスを求めていらっしゃるのが常であると―。
潜在意識にあなたの不安が出ていらっしゃいますね、なんてことを聞きにいらっしゃっているのではない、ということなのです。

また、主催者のケルト十字展開法では、人の「潜在意識」を見るような部分はないのです。「タロット解釈実践事典」の189頁に詳細がありますので、必ず参加者の方は読んで来て下さいね。ケルト十字展開法とは、今の状況を様々な角度から、言ってみればぐるっと360度から見渡すためのもの。タロットカードとは人の内面を詮索する道具では決してなく、むしろ、その人の心の目を開く道具であることを伝えたい。

たとえば、次の案件は、過去に繰り出した案件で、あるご夫妻が購入を迷っていらっしゃる物件についてのタロット展開。
image111004-1.jpg

その土地に大きな問題があり、やがてそれは判明すること、よって、この方々のほうから購入をとどまることが読み取れるでしょうか。何でも傾斜に建っている物件で、広さの割には格安でしたが、売買以外のところでの経費がかさみそうでも。ご夫妻の心情云々、一切触れることはありませんでしたが、何もカウンセリングを求めていらっしゃるばかりが占いの業界のお客様ではありません。現実的、戦略的なアドバイスを求めていらっしゃる方も大勢存在するのです。

ただ、戦略と言っても、あくまでも私達は「幸せのためのアドバイザー」です。単に儲けたい、営利に関するご相談は別なところでしていただくようお勧めする次第です。
幸せという心で感じる物事に触れさせていただくにあたっては、やはりカウンセリング的な要素は不可欠になってきます。タロットレメディ・セミナーでは、この部分をも大切に扱いながら、いかに占術的なアドバイスを効果的に活用してゆけるか、自分達自身のことも扱いながら毎回ディスカッションを重ねています。


☆次回のセミナーは、11月18日金曜日の予定です。

☆10月25日火曜日 西洋占星術研究会「11月の星回り」
いわゆる月運の解釈と、11月の12星座の運勢を取り上げます。
10月の運勢については、コンパクトにして「月刊ステラ・マガジン」>星のカフェテラス に掲載中。
stellamagazine1110imageml.jpg月刊ステラ・マガジン
※更新が遅れがちで恐縮です!
ご意見、ご感想、ご質問等ございましたら、ぜひ研究会にてご発言下さい。ごく少人数で開催していますので、気楽にいらして下さいね。グループ学習をご所望の方は、日本易道学校のタロット、及び12星座学科へどうぞ☆

☆11月20日 日曜日 14:00-16:30 タロット茶話会〜2011忘年会も兼ねて〜
テーマは「心を裸にするタロット」! 何なんでしょうね〜 いや毎回マガジンの表紙を飾る絵柄を探していると、裸体にちょくちょくとぶつかるのです。ルネッサンス画の特徴でもある裸体、タロットの絵柄にも多く登場する裸体。。人間は服を着る生き物ですから、ちょっと引っかかるものって誰でもあると思うんですね。

先回のセミナーでもお話したのですが、「悩みその物」よりも、それを心にずっしりと抱えたまま、人は朝起きて、服を着て、何食わぬ顔で電車に乗り、仕事をして、おつき合いに笑って、疲れ果てた身体を引きずって帰宅して、家族や身近な人と摩擦を起こしながら、「生きている」ことが、そこのところが非常に大変なのではないかなぁと。

主催者としては、セミナーの場、セッションの場でも、いらっしゃる方が、心の服を安心して脱ぎされるような場を提供していきたいなと、思う今日この頃なのですが、タロット愛好家の皆様はいかがでしょうか? そんなお話を皆さんとあれこれできれば、といつもの受講生各位、日本タロット占術振興会の会員各位、月刊ステラマガジン購読ユーザー各位、よろしければ一同お集まり下さいませ。参加費一律で2,100円です。

まあ色々と手広くやっていて大丈夫ですかなどと心配もしていただいておる主催者ですが、何分皆様日程や時間も調整して下さいますし、お待たせをすることが多くても快くお待ち頂けて、本当にありがたく思っております。
幸せのアドバイスをするプロ、そういうプロ意識を大切にしていきたいと、今年はそんな一年でしたでしょうか。ちょっと気が早いですね。でも、時は刻々と過ぎているのです。笑って年越し、年明けを迎えるには、そろそろ色々準備が必要です☆

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2011年08月06日

次回タロット・セミナーは9月30日金曜日

こんにちは、皆様一週間お疲れ様でした。ナディアも先ほど講座を終え、、ましたが、どうも暑さのせいかヘルニアが出ているのか、いささか振るいませんでしたでしょうか。次回の易道学校のタロット&12星座は、9月3日土曜日です。

さてさて、次回私個人のタロット・セミナーは9月30日金曜日です。第5回を経過し、タロットとは何なのか、どこまで私達の力で一個人に役立てることができうるのかを、タロットを本職とされているお仲間たちと引き続き探求中です。一枚一枚ヴェールをはいでいくような、到達感と尽きない探求心の連続で回が重なっていっている感じですね。

そうしまして、10月23日日曜日 日本占術協会のシンポジウムでタロットに関する講演を担当させていただくことにありなりました。
まだ、日本占術協会さんのページに案内は出ておりませんでしたが、概要は下記。

第33回 日本占術協会シンポジウム
      日時 平成23年10月23日(日) 午前11時〜
      場所 「北とぴあ」   JR京浜東北線、東京メトロ南北線王子駅下車 徒歩2分
      東京都北区王子1−11−1
      料金 4,000円

そうですね、本当によい機会をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
研究者として、2009年以前の成果は「タロット象徴事典」にまとめさせていただいております。2010年はタロットと人の精神性、そして2011年は、タロットと心と身体について、私個人のセミナーで皆様と切磋琢磨させていただいておりますので、そのあたりの研究発表の場と、させていただこうかと思案しております。

でもきっと、タロットの絵柄の解釈やケルト十字展開法の具体的な読み方とか、せっかくの占術家たちの集会なのですから、そういう実践的な話にも興味がある方もいらっしゃるでしょうね。

たとえばこのような、、
0722kouza.jpg

そうそう、当日は、何とタロットの販売もさせていただけるそうなのです。ど、どうしたんでしょうっっ晴れ
ならばということで、お言葉に甘えて、、という予定でもございます。おいおい、、

まあ、ミントのお茶でもいただいて、週末ですし少し思案いたしましょうぞ。お花、可愛い〜〜かわいい
ミントの花ws.JPG

バジルも咲き出したよ!
バジルの花ws.JPG

ナディア・ガーデンでは、コニファーが守ってくれているのか、バジルやフェンネルの生育おう盛☆
コニファーとハーブws.JPG

今日は帰ったら、ハーブ餃子が!! うわーん。ありがたき幸せ! いやもう美味しいんですよこれが! ローズマリーを生けて下さってね。
ハーブ餃子のレシピは、ヒミツ☆
110802ハーブ餃子とハーブカレー.JPG

これにて。皆様、ウィークエンド、たっぷり休養されて下さいね。
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2011年07月25日

あなたの知らない12星座

以前にもちょっと書いたかと。もう日がせまってきたので、ここで改めてご紹介。

★日本易道学校 平成23年度 第一回特別セミナー
★7月30日土曜日 14-16時
★テーマ「あなたの知らない12星座」

ネーミングは日本易道学校の理事長先生が、なんとも楽しげにつけて下さいました。つまりは先生御自身、東洋系の占術にはもうどっぷり浸られていらっしゃるところで、ここへきて西洋占の魅力にもグッと関心をお寄せ下さっているということなのでしょう。

「あなたの知らない」と銘打つからには、既存のありがちな講説に走ることはもはや不可能。
ではどんなことを? そうですね、では何故牡羊座から始まって魚座で終わるのか、であるとか。
西洋占星術の起源としてバビロニアでうんちゃらという話はどこにでも書いてあるのだけれど、なんで牡牛座が先ではないのかという話は、あまり書かれていないでしょう。十二支と重なる動物もいるけれど、いない動物も出てきますね。この辺は何故?

そうして、今更と言っては何ですが、この期に及んで「12星座とは?」という講座に足を運ばれるというからには、きっとどこかで、「いや九星気学で十分です」という節がどこかにおありではないでしょうか。「だって、12星座占いってあまり当たってないんですもの」という節が。
そうなんですよ、結構「当てる」のは難しい12星座。だって、たとえばですが、大リーガーの松井秀樹選手がどう見たってよく言われる「魚座」の人には見えないってところがありますよね。ま、この辺は先回の上級者向け講座でも取り上げたことでもあるので、そちらからの参加者の方にもできるだけ内容が重複しないような、参加者の皆様みなさんに「楽しんでいただける」内容にと、精度を上げて参ります所存です。

では「当てる」コツは? という話にも至りそうですが、そもそも「12星座とは?」がまずベースになる2時間内で、どこまでお話できるか、井上自身も興味津々です。

でも、あれあれ? 長島茂雄元監督が魚座、原辰徳巨人軍監督が蟹座、なんだか「水」の象徴でまとまっているではありませんか??
12星座を構成する要素として、火、地、風、水の4エレメントがうんちゃらという話もいっぱい書いてありますが、水の流動性と、3人の日本の野球界のスーパースターたちとの関連が物語られている書物はないでしょう。
井上の講座出身者の占い講座のインストラクターさんも仰山おられるようですから、ひとつネタを仕入れにいらしていただいても!

醍醐味は、いわゆる「星占い」です。夜空に光る星の占いなのです。これをどう使うか?ここが重要ではないでしょうか。
好きな人との相性はどうか、婚期はいつか、適職は何か?そういうことを述べている書籍もいっぱいあります。良書はいつでも講座でお勧めさせていただいておりますが、本講座では、本来の「星」の使い方というものを、伝授させていただきたい。
タロットとはまた別の使い方があり、そもそもこの使い方が難しい、これこそが占いの専門学校なら何時間でも費やすべきところなような気がしておりますが、いかがでしょうか?

占い、色々ありますけれども、、「生年月日」を用いるのがまず基本です。自分の誕生日、出生年月日に、あなたは何を見出すでしょう?
持って生まれた「星」があるとか、どういう「星」の下に生まれたとか、古来、人は星に自らの定めを見出してきました。
「星」は、希望と、そして限界を教えてくれるものでもあります。
誕生日のお祝い、みんなしていますか? 自分の生を受け入れ、祝し、喜びを分かち合う儀式を、必ず心だけでも、して下さいね。

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休日出勤は当たり前と化しているスタッフさんから、、心づかいに感謝、、

死んでしまいたい時もあるでしょう。というか、基本、誰も好きこのんで生まれてきたわけではありませんから、この場所にこの時間にこの身体に、宿ってしまったから、生きているという感じですよね。
それを宿命というわけです。人の宿命について、語る講座にもなっていきそうですね。

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オレガノの花も咲きました。植物は、よくよく宿命について説いてくれる自然の教師。

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チコリの花も咲いたよ。美しいブルー

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月桂樹にアカンサス、ミント、バジルも繁って、オフィスのガルテンはとっても香しい!
夜は星、昼間はハーブに、導かれる日々。
いつかどこかで、みなさんとお会いできる日を楽しみにしております。
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2011年06月29日

7月の講座あれこれ

★早いもので、月一回の上級者向けの「タロットレメディ・セミナー」は、もう今週の7/1金曜日14〜16:30です。

日本易道学校のタロット小アルカナ講座でも、実践的な解釈の練習をしております。
こちらは第二、第四金曜日 13時30分〜16時
です。次は小アルカナ「4」の絵札を中心に。あまり数が進むと途中参加も難しくなるので、このへんで募集はストップということで。

7月30日土曜日 平成23年度日本易道学校 特別講座「あなたの知らない12星座」担当させていただきます。理事長先生が命名されたのですが、文字通り、「12星座占い」という手あかにまみれた俗説的なうさんくさい占いの原理的な話をさせていただきまして、ちょっと見方を変えていただくのもよろしいのではないかと、いかにしてこれが現代人のお役に立てるものなのかを、お話する予定です。

開運ガーデニング講座&ガーデンコーディネイトは、随時承っております。個別、グループ色々なスタイルで可能ですが、やはり出張講座がお勧めです。お庭も、お隣に行けばもう、日照条件から風向きから、とんと変わってしまうもの。いわゆる園芸書はプロの園芸家の環境下でのお話になっていることが多く、すなわち、一般家庭ではなかなか「園芸書の通りに行かない」ことになってくるのですね。園芸の極意は、まず自分の環境を知ること。その環境の中で、自分の個性をどう花咲かせるかということであります。二つとない、あなたのガーデンがブルーミング・モードになる頃には、必ずや「幸せ」をあなたの手中におさめていることでしょう。

yuri20110627.JPG 弊社のユリも見頃です。

yuriofficeimage.jpgビオラと儚げに寄せ植えてみました。。

office20110627.JPG 雨がちな今日この頃ですが、、故に緑が生き生きとしています。深緑に囲まれながら、開運三昧の日々でございます。テーブルの上のは苗ね。ミント、バジル、カモミール、和菊もございます。取りにいらっしゃれる方のみ、お分けしています。ウェブショップから、お気軽にお申込下さい。
それでは、本日はこれにて。お休みなさい。
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2011年05月20日

20日のタロット・レメディ・セミナー後記

後記
無事、課題を提出していただき、今回も開催することができました。
が、先回提案した「大アルカナと小アルカナの使い分け」はなされておらず、その辺りからの復習から入りました。

確かに、78枚でワンセットのタロットだけれども、ではなぜ、なんのために、大アルカナと小アルカナが存在しているのでしょうか? 美容師さんも、ハサミやレザーを使い分けながら、ひとりの人の髪を仕立てますよね。ピアニストは白鍵と黒鍵を使い分けてひとつの楽曲を奏でる。その物を理解して、使いこなす、これがプロの道具の使い方かと思います。メジャー・アルカナは主役、マイナー・アルカナは脇役、ストーリーのクライマックスを象徴するのは大アルカナ、その盛り上がりまでの小さなエピソードが小アルカナ。みんなそれぞれ役割をもってしていっしょうけんめい、私たちにメッセージを送ってくれているわけです。

まずは、各自自分のことで持ち寄ったタロットの展開の解釈を全員で論じてゆきました。

ある方のケルト十字展開法
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5 of SWORD. から4 of SWORD. の流れ、そしてご本人が9 of WANDS. 御自身の可能性が8 of SWORD. まるで傷ついた戦士の物語のよう。でもこの話の根底には愛がある。

そうして、これが占いを生業にしておられる方の今後についての展開となると、アルカナ「月」は吉兆を暗示するものと解釈できます。月=あまりよくない札 というヘンなとらわれがあるのか、不安定な情勢になっていくことを読まれていた方もいましたが、月は月であって、神秘やファンシーを象徴する物として然るべきところに出て、ここにひとりの占い師さんの自立や独立というストーリーを読むこともできるのでは。

新しい仕事の展開があるとして、だからこそ、その次に「KING of WANDS.」という人物が登場したりもする。こんな風にストーリー作りが具体的になる。ただ単に「月が出ているから何となく今よりわるくなっちゃうのかも」という解釈では、次の「KING of WANDS.」に至ってはもうちんぷんかんぷん。人物札がニガテ、という方は、実は大アルカナにつまづいている、というのが、ひとつの傾向のようです。

それから、本日は「2」を扱いました。ひとつの物事を構成する二側面、「表裏一体」について、各スートの2の札を通して、論じていきました。好きは嫌いの裏返し、愛と憎悪、生と死、一見、正反対の事柄でも、確実に延長線上にあることを、見過ごしてはもったいないところです。ね、そう考えると、人を好きになること、嫌いになること、いずれもそんなに気に病むことではないのです。好きになれば、嫌いになる可能性が出てくる。だから、嫌いになったときに、グッとその根拠に耳を傾ける。ちょっと自虐的な要素があるかもしれないけど、その嫌いになった自分の心に向き合ってみる。「嫌いなる必要性」が見えてきたりする。必要性の部分を何とかするほうが、嫌いな人ともめているより、かなり生産的なようで、ストレスも少ないようですヨ。

ここから、同じ「人間」である私たちが、個々の感じ方・考え方の違いが枝分かれしていき、「個性」につながっていく話になりました。「お国柄」ということばがあるように、自ら生きるため、生まれついた土地の風土に合った一定の身体の反応がつちかわれ、地域差から個人差へと移項していったのでしょう。地域の最小単位が「家」であり、現代人は生まれた家、育ての親、その生活様式に大いに影響を受け、「個人差」を発揮しているのです。

 個人の問題に向き合う際には、その人の家族関係、幼少期の体験、生活様式等居住まいや価値観についてとも向き合う必要が出てくるのはこのためです。
   そして、私たちが、他者の問題に向き合う際に、最も重要なことはその人の個性に向き合うこと、個を理解することなのです。

  さて、タロットを通して、私たちは様々な相談者の背景をかいま見ることがあります。相談者の抱える「恋愛相談」が、相談者の感じ方・考え方の問題のほんの一端であり、もっと根本的な問題があることを伝えて、タロットという絵札は活躍します。特に大アルカナは象徴的に、小アルカナは生まれ育った環境や家族関係、アニマやアニムスを表す札として如実に登場してきます。

 相談者が「恋愛相談」だと言っている内は、その相談者の心理状態のレベルを合わせて、徐々に相談者の本質的な問題に触れていくことができれば、それでよしとしましょう。
 占いとカウンセリングは、根本的に違うものですが、相談者が心を開き、自ら語るようになるステップが重要である点は変わりありません。占師も時に、待ち、相談者の成長を見守る必要も出てくるでしょう。

 大アルカナでも小アルカナでも、それを介してする相談者とのコミュニケーションには、思いの外緊張感が必要です。今、自分が出すぎていないか、引きすぎていないか、行きつ戻りつ、相互に向き合う姿勢を大切にしていきましょう。


16時半を回って、もうひとつ読み合わせたかった「ユング」についての資料に使う時間がなくなってしまったので、これは取り合えず持ち帰っていただく。今回の参観者の中にはユングに馴染みがない方もいらっしゃるので、ユングが考えた心の構造について、彼が提唱した普遍的無意識について、紹介したいと思いました。次回の講座はここから始めることとなります。

引き続きお仲間募集中☆ 日ごろからタロットを通じてご自分と他者の日常的な問題、心の問題に向き合う取り組みをされている方は、ぜひそのタロットワークについて、同じような仲間と意見交換可能な場所ですので、いっしょに色々考えていっていただければと。リラックスした雰囲気で開催していますので、何でも自由に意見を述べていただいて、心のよどみを解消できるような場にもしていただければと思っています。今日も話したのですが、セミナーなんだけれども、ここが参加者の方々の「休憩所」的でもありたいのです。私自身にとってそうであるように。こういうところがあると、「仕事もうやめちゃおうか!」的な衝動に駆られることが少なくなりますヨ。

今後の日程
・タロット・レメディセミナー 第三回 6/17金曜日 14:00〜16:30
テーマ「小アルカナ3」

・タロット・レメディセミナー 第四回 7/1金曜日 14:00〜16:30
テーマ「小アルカナ4」
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする