2007年10月23日

講座詳細その2 タロット解釈実践講座

・タロット解釈実践講座について
毎月第二火曜日
 15:00〜18:00日程応相談
 
タロットに特化した解釈の講座です。展開された札からどのようにストーリーを導き出すかを、鑑定師の想像や直感に頼らず、タロットの絵札のシンボルからはずれないよう象徴学的な解釈に挑みます。

   こちらは、78枚の基本的な大アルカナ、小アルカナ各札の象意を抑えている方が対象。タロット大好き! 中でも、職業占い師さんとしてタロットをフル活用して鑑定のお仕事をされている方や、今後お仕事を希望しているという方へ向けの、タロット解釈を実践してゆく講座です。

   最近、当オフィスに寄せられたタロット占いに関する感想に「たくさんタロット占いへ行ってみたが、だいだい出る札が一貫しているので驚いた。しかし、占い師は、よくなるとかわるくなるとか、大ざっぱなことしか言ってくれない。こちらはどうしてそうなるのか?そこが聞きたいのに、、」これは、タロットの出目に対する、鑑定師の方の表現不足か、はたまた、作り上げたストーリーが起承転結のない中途はんぱなものだったからでしょうか。。もったいないですね。

 展開された複数の札と札とが互いにどう影響し合うのか? ここがタロット解釈の醍醐味です。周囲の札によって、一枚の札をどう解釈するかは「多彩」になります。正位置でもネガティブな解釈ができる場合もあれば、逆位置でも気にせずスルーできるような、そんな柔軟な解釈が自然に出来てくるものなのです。正位置・逆位置の壁に捕らわれている人には必見の講座かもしれませんね。一枚一枚の札をぶつ切りのように解釈せず、札から札への移行を相談内容に照らし合わせて読み取ることに集中すれば、タロット解釈では、かなり具体的な変化を読み取ることが可能なはずなのです。解釈する術(すべ)を学び、質問者に納得していただけるような表現につなげていけるような鑑定を目指しましょう。


 そのためには、やはり一枚一枚の札の各象徴やシンボリズムについての知識も不可欠になってきます。参加者の方々には、「タロット解釈実践事典/国書刊行会」をお求めいただくことがお約束になります。もちろん既にお持ちの方はその書籍で結構です。「もう大アルカナ(の勉強)は終わりました」そんなおことばを聞くこともありますが、すべての学習にゴールはありません。また、解釈は、英文解釈などと同様、日頃の鍛錬次第。やればやるほどスムーズにスピーディになってきますから、自分を鍛える!つもりで、タロット愛好家のみなさま、どうぞご参加下さい。

日程:毎月第二土曜日13:30〜16:00
応相談となっております。
料金¥7,400〜10,500
グループレッスンは、人数により受講料が変動しますので、スタート時の人数が確定しましたところで、改めてご案内させていただき、正式なお申込みをいただくよう手配させていただきます。※日本タロット結社会員の方はさらに割引が適用されます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ナディア・オフィス・インフォメーション
http://stella-office.com/information/information.html

お問い合わせ・お申込みフォーム
http://stella-office.com/toiawase/toiawase_form.html
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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