2007年09月03日

タロット専科修了

さる9月1日土曜日、新大久保の日本易道学校にて、今年2月から八ヶ月に渡り開講させていただきました「タロット専科」が無事修了の運びとなりました。基礎科で絵札の象徴的な解釈やシンボリズムを抑えてから、専科で日常的な運気の解釈や札展開の解釈に取り組んできたわけですが、つたない講座となった部分もございましたが、最後までついて来て頂くことができまして感謝しております。さて、次なるスタートは11月からの、いよいよ小アルカナ講座です。。易道学校のように、東洋占術主体の学校では、なかなかすんなり西洋占の理屈や解釈が通らなかったりするので、今から講座内容は練りに練らねば、というところです。カバラや錬金術用語は、どうでしょう、取り入れてゆくべきだろうか。ウェイト博士の78枚は、カバラの教義体系「生命の樹」の魂の旅になぞらえて作成されたものなので、これまでは当然のように講座に持ち込んできたものだ。が、その神秘思想の代わりに、こちらで初の試みの小アルカナ講座では、完全に数の概念のみで、いわゆる数秘的な解釈のみで、各札を論じてみるべきか、などなど頭の中で試行錯誤しております。

しかし、西洋占術の根底をなす宇宙観や四大エレメントの知識なども、これも自分を知り、自己向上と未来創造に役立つものですし、この際12星座の概念ぐらいは一緒にお伝えしてゆきながら、火地風水それぞれ14枚の札をお伝えしていったら、これは結構楽しい講座になるのでは?とも考えている。先回は、12星座と四大象徴の話題が結構盛り上がったような。
ではでは、今日も一日がんばりましょう。

がんばるって、ことばに否定的な人が多いけど。私はこの日本語にしかないニュアンス、ファイトってのかけ声だけど、ファイトほど闘志の響きがなくて、べつに嫌いじゃない。要は使い方とか、ってことだろう。何でもかんでもガンバレ、じゃ興醒めだよね。また、どんなことばだって、タイミング次第で陳腐な表現になるし。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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