2022年02月27日

タロット日曜美術館 番外編『シェイクスピア・タロット』と古代ギリシアに見られた摂食障害

本日は、ご来館誠に、ありがとうございました。
皆様が帰られた後に、自撮りでシェイクスピア・タロットを。

ブログにアップできるファイルサイズが25MBまでなのですが、大アルカナだけでも88MBありまして。
こちらはほんの少し。


でもなぜか! 楽天市場のシェイクスピア・タロット商品情報のところにその88MBがまるまるアップできたという。
さすが、楽天様様です。商品ページで、ご覧になってみて下さいね。


※「皇帝」のところでついしゃべってしまっているのが、
古代ギリシアでは、富裕層の過食嘔吐がすでに問題視されており、
鳥の羽を喉に突っ込んで食べたものを吐いてはまた過食を繰り返すというね、
そういう貴族たちの間で常態化していた、なんというか一種「ティーンエイジャーにつきもの」という「摂食障害」のイメージを払しょくするエピソードをお伝えしてしまった次第。

そういう喋りを入れないで、ただ淡々と延々と78枚をお見せすると言うのが主旨でやっていきたいと思っておりますが、まあどうしてもつい。

がしかし動画はもうまずもってZoomの日付時刻入りというのも不備でしょうし、
音もわるいでしょうか、、成長課題満載で恐縮です。


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:00| Comment(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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