2020年05月29日

【月刊ステラ・マガジンを更新しています】

なかなかおぼつかなくて恐縮です。

今回は会員Only★SP 12星座&タロットのスペシャルネタでございます。

結構お好きな方が多いタロット、主に大アルカナ22枚の西洋占星術的対応について。

数々のタロット研究家が各自対応・体系を発表しておりますが、ウェイト博士のこちらは圧巻。勝るものはないでしょう☆彡

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あー詳しくはご購読頂ければ幸いでございますm(_ _)m ← こちらの絵文字も最近見ませんねーもう一昔前のなのでしょうかね。


というわけで、5/27水曜日は緊急事態宣言の解除の流れに乗ってかのようですが、国書刊行会さんに提出すべきすべての原稿をお送りすることができました。

ひとえに、皆々様の多大なるご支援、ご理解とご協力の賜物と、心より感謝申し上げる次第です。

心から、深く深く、ありがとうございました。

そしてまた、今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。絵文字を入れたい程に、心から、お願い申し上げます。

昨日はさすがにつきものが落ちたかのような、安堵感と清々しさに浸り。


ただ、新型コロナの影響下で、版元さんも新規の刊行をストップしているところがあり、実際の書籍化にはまた時間がかかるでしょう。

ただまあ時間の経過と完成度は比例するところがありますから、たくさん修正を入れさせていただければよいのでしょう。

内容の核心、濃い部分は直接、ダイレクトに受講生の皆様他、当方をご利用頂ける皆々様に日々色々な形でお届けできれば本望でございます。


オンライン・レッスン・サイトはまずマルセイユ版マスターコースから始めてしまい、ウェイト版コースの皆様にお待たせをしてしまいましたが、教材をダウンロードできる仕様は完成。

赤い丸の部分からおおまかな教材ラインナップがご覧になって頂けます。

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現在の受講生の皆様、友の会の皆様には追ってダウンロード用のパスワードを送らせて頂きます。


受講生・会員特典のタロット他物販10〜20%OFF は随時こちらでうけたまわります。メールでもOKです、何なりとご連絡下さい。


お勧め新着タロットはこちら☆彡

Lo Scarabeo社製【タロットカード】ラディアント・ワイズ・スピリット・タロット

−Radiant Wise Spirit Tarot(彩色版オリジナル・ライダー版)

とくにミニサイズの可愛いすぎ!!

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ミニサイズとは言え、U.S.Gamesのポケットサイズとあまり変わらないような。。

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しかし箱から出してみますとやっぱりポケットサイズよりひとまわり小さく。radiantwisemini03.JPG


左からU.S.Gamesのポケットサイズ、ラディアント・ワイズのミニサイズ、U.S.Gamesのミニチュア。

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法の下の公正さと正義を示すウェイト版のアルカナ11「正義」、言わずと知れたものですが。

マルセイユ版にはこの札がありません。

「正しい人なんて、どこにいるの?」マルセイユ版「正義の天使」は怪訝そうに私たちを見つめています。

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こちらの悲しい訃報。やはり事件なのではありますが。心からお悔やみを申し上げるとともに、

ネット上の誹謗中傷によって、ひとりの芸能人が殺されてしまったような、そんな風潮の報道もありますが、それも違うと、私は思います。

この方ご自身が、死を選んだというところは、しっかり受け止めなければならないと。

誰のせい、誰が死に追いやった、ネットの誹謗中傷が悪いのなんの、いやそうじゃない。

あ、それはもちろん、誹謗中傷はよろしくない、誰だってされたくないでしょう、私だっていやです。されれば頭にもくるし、傷つくでしょうし、場合によっては名誉棄損だと、

ウェイト版の「正義」を持ち出し、裁判に出るかもしれません。

が、マルセイユ版の「正義」が、「いや問題の本質はそこでしょうか?」

はたと。

いや、いじめやハラスメントの本質、ネット社会の闇の本質、放送業界、芸能界の病み云々、、本質と言うとまたとめどなくなりますが、

自殺については、木村花さんのケースだけではないでしょう。

人がひとり、自ら命を絶つことがあるわけです。

そう、ネットの誹謗中傷はただひとつのトリガーではあったのですが。

誰でも、健康の問題とか、男女間とか家族とかお金、孤独、色々な問題に苦しみ、

多く皆苦しみに耐えて、乗り越えようとしながらなんとか生きているのだけれども、

その中でやっぱりどうしても、死を選ぶ人が出てきてしまう。

その時何がきっかけになるかはまちまちで。

今回はちょっと、あっという間に「芸能人だって人間です」とか「人を死に追いやる誹謗中傷はいけない!」的な記事が広まる様相にあれあれと。ウェイト版の11番も焦り笑いものでしょう。


そもそも何で私たちは死にたくなるのか? 死んだこともないのに。

人生に疲れたと言って「休みたい」ではなく「死にたい」に、どうしてなるのか。

動物は自殺をしませんよね。これは人間特有の行動だし、古くは何がしかの事情により「自ら死を選ぶ」文化もあったわけで。高潔さの象徴でもある自害という。

何かこういう刷り込みの作用もあって、生きているのが辛くなっている最中に何らかの引き金が、もたらしてしまう「死」なのでしょうから。もう本当に環境とかタイミングで、誰もが落ちやすい穴なのでしょう。

決して特別なケースでもないと。





posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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