2007年06月23日

ミートホープ

北海道苫小牧市の食肉加工販売「ミートホープ」が、またまた数々の信じられないような偽装工作をしていた事件、、

しかし、事件その物よりも、もっとウンザリするのが、声を変えるなどしてVTRで証言する人たち。
元従業員とか内部に居た人たちね。今さら、、、ってところでしょう?

同じ穴のむじなが匿名でもってですよ、公共の電波で。自分も荷担していた事件であるのに、その首謀者を糾弾する様なんか見るともう、それのほうがたまらなくいや。

飲酒運転の厳罰化を求める運動をしている夫妻が、以前TVで、「飲酒運転による事故の背景には、必ずその犯罪を助長していた人がいる。見逃して、かばうようなことをした人も一種同罪です」というようなことを述べていた。
まあ、「同罪」というのは、いくら何でも法的にそぐわない、無茶苦茶な表現ですが。気持ちは、多少解りますかね。

まあ罪を憎んで人を憎まずというスタンスですから、どんな事件、犯罪であっても、こうマスコミがワっとたかってエキセントリックなワイドショー番組作るところなんかに乗らされて、ちゃちな論評などしている輩もどうかなぁと感じる今日この頃です。

と言いつつ土曜日なのですが業務に入ります。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 11:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
最近大アルカナで、ワン・オラクルで自分自身の一日を占ってタロットの世界を勉強中です。

今日も『正義』のカードがでました。
偽造工作とかマスコミが好きそうな話題ですね。

罪を憎んで人を憎まずは同感です。
Posted by がくちゃ at 2007年06月25日 11:43
がくちさん、コメントありがとうございます。タロットをやっているんですね!感激です。何かご質問があれば、タロットマスターズブログがお役に立つかもしれません。

さて、例の事件につきましては、
さる業界内の方から聞き捨てならないご意見も頂いた次第です。
食肉業界の体質、というものがあって、それがどこから来ているかと言えば、昔に遡って、肉の食品加工、屠殺を強いられていた一種の階級の人達がいた時代からであると言う。
率直に言えば、当時の身分制度の名残なのだそうです。業界全体に、反社会的な雰囲気、お国に対する反骨精神がはびこっているとか。
実際、私は中学の家庭科の時間に、店先に並んでいる多くの食肉の実体、実際食べられたもんじゃないような、を聞き、その内容が、今回のミートホープの手口とほぼ似たようなものだったことを、思い出したのです。

雪印乳業の偽装事件なども、振り返ってみれば、「業界」の体質ということを考えると、なるほど、、と。納得しても仕方ないですが、、複雑です。
Posted by ナディア at 2007年06月27日 20:38
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