2016年03月23日

2016年3月17日講座後記

タロット・リーディングクラス後記

14時スタート。「人物札が苦手」だというお声を受け、過去の授業で扱った鑑定例や本日持参した例を皆でリーディング。2件ほど授業用のサンプル相談に取り組み、実際にその場でタロットを繰り出してみて頂く。展開法の選び方、相談を徐々に解決していく流れ、アドバイスの伝え方など、たった2件とはいえ「何が正しい」ではなく、「こういう解釈もある、こういう伝え方もある」という見方でお伝えしていくとあっという間に15時半ごろに。人数が少ないのでお一人お一人にじっくり解釈して頂き、それを聞いて相談者の身になってどう感じるかなどにも触れ、十人十色の感覚を分かち合うのも有意義だったのでは。そんな中で大抵自分の解釈はエキセントリックな印象のようだが・・・いやこんなものでしょう。次回は最終回。


西洋占星術・応用科後記

11時スタート。各12ハウスの象徴について、前回の続きで6室から。年運、月運の読み方にちなみ、東北大震災のチャートを垣間見る。参考までに阪神淡路大震災のチャートも参照。占術は決して統計学ではない。こういった座相の知識をどう日常的に役立てるかなので、次回も何か顕著な座相をもってきたい。12時ごろより火星、木星のアスペクト詳細。参考までにA.・ヒトラーのチャート紹介。各自人物像を調べ、チャートから何を感じるかを宿題に。当初の予定だった土星に入れず、13:40終了。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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