2016年02月22日

2016年02月18日講座後記


西洋占星術応用科後記

アセンダントとMCに関わるアスペクト詳細から。


これを実際の鑑定にどのように生かすことができるのか、意外と見抜きやすいその人が招きやすいトラブルを見いだせる点を解説。


水星、金星、火星のアスペクト網羅。


ヒトラーのチャートを扱ってみようという話。しかしこの種=歴史的人物や著名人チャート解読は、イメージだけが奔走するのは危険。史実を抑えてからということで次回で取り上げるかはまだ検討段階。


最後に、経過図から世相をどのように読むか? 何座の運気がいいとかわるいとかいう発想で頭が占拠されないように。各ハウスのとらえ方のポイントに触れ、6ハウスまでで時間切れとなり続きは次回に。



タロット基礎科・リーディングクラス後記


いわゆるスプレッド、展開法について総復習。展開は一枚引きの複合体であって、特別なものではないが、三角形とか六角形とかひとつのフォームの中に収めるということの意味、そこから派生してオリジナルの展開図の作成法にまで触れて、実践も2件紹介すると2時間半が経過。


オリジナル・スプレッドの作成法は、19日の集いでやっても盛り上がりそう。


また、約半年のリーディングクラスも来月3月で終了です。第一、第三木曜日14時〜単発の参加可能ですので、興味がある方はどうぞご一緒下さい。事前のご予約からお願い致します。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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