2015年01月20日

心の闇に向き合おう

自由という権利の名の元に、他者を侮辱する自由を主張するなら、それはモラハラ以外の何ものでもないでしょう。

フランスの自爆テロ事件の実行犯は30代の若者でした。

若者に、他者を巻き込み命を捨てる道を選ばせた、すべての人間に責任があると思います。

特に公共性の強いもの、電波通信・広報活動を担う人たちは、ことさらに注意が必要です。

ステラ・マリス・ナディア・オフィスはあらゆるハラスメントを問題視し、その解決に何かできることがあれば力を尽くしたいと思っています。


☆ハラスメントはごくごく普通に、身近でしょっちゅう行われています。

家庭の中で、夫婦間で、親子、兄弟、隣近所で。

「私の自由でしょ」「私には権利があるんだ」そういう顔をして、やってはいけないことをやっている人がいます。

私もやってしまうことがあります。必ずぶつかります。その時、省みることが大切なんです。

もしやられていると感じたら、ハラスメントに立ち向かう勇気を持ちましょう。

屈してしまえば、私もそれを許したことになってしまうから、

私は言いづらくても、折を見たりタイミングを計ったり、形を変えて、「それはやめよう」と相手に主張する努力をしています。


「お姑さんによくそんなこと言えるね」言われることがあるけれど、

立場が上だから、上司だから、お世話になっているから、お客さんだから、だから、だからと、モラハラを許容していると、結局自分がこわれることを、身をもって体験しているから。


私はもう壊れたくないので、というか、壊れた人間は壊れないように、自分を守る術を実践するのでしょう、本能的に。





NO more HIROSHIMA! と言えば、米人は言返してくる。

Remember Perlharbor! 真珠湾攻撃をしかけてきたのはそっちだろう!と。

アメリカの熾烈な経済制裁なくして、あの奇襲はなかったというのは、多くの歴史家が語るところだ。

人を追い詰めてはいけない。それは人としてやってはいけないことなんです。

追い詰められた人間は、かつての私のように壊れて廃人同様になるか、自爆行為に出るかの二つだと、心理学的には言われています。

自爆行為=自傷行為もあり、家では暴力、外ではハラスメント、見えないネットでいやがらせ、、

めぐりめぐって社会のあちこちで破壊的な行為となって炸裂するだけでしょう。

宗教に関心がないとか関係ないと、この問題をやり過ごす人もいるけれど、

これは「心の闇」という問題だとも言えるんですよ、、
私にもあなたにもある。

起こってしまったことの分析、社会の何が問題とか、そんなことより、ただ、せめてこれから起こさないように、しようとしませんか? せめて身近な人たちと。

自らの権利を主張するその前に!(☆に戻る)


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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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