2014年08月17日

東北タロット研修会前記その2 「よいカード」の落とし穴

井上のタロット講座では、どのカードであれ「よい、わるい」という表現は禁止。極力使わないようにというルールの下で、授業を進めていきます。とかく、私たちは物事を「イイ・ワルイ」で形容しがちで、タロットについても同様なのですが、それでは、こんなにも色彩豊かで様々な象徴が織り込まれた22枚の絵札の存在意義がなしに等しくなってしまいます。


下記は、研修会の2日目で取り上げるタロット展開です。あるご夫婦について、ご相談者である奥様である女性が、考え方や価値観のギャップに悩み、離婚を考えた際に展開されたものです。むろんご相談者の許可を得て掲載しております。


@    ご夫婦のこれまで

A    ご夫婦の現状

B    今後のご夫婦の変化

C    キーカード=本件についてご相談者へのアドバイス

D   ご相談者の夫(40才 会社員)

E    ご相談者の女性(34才 結婚1年目)

F   お二人の調和のあり方=お二人にとってこの結婚は何なのか?

 imagecouple.jpg

どうでしょう、一見するといわゆる初学者の方が「いいカード」と定めがちの「太陽」「世界」「月(逆位置)」「愚者」等々。レッスンでは多くの方が「お二人は大丈夫!」と解釈される傾向なのですが、その「パッと見」の解釈が危険なのです。


解釈は長くなりますので、この機会に東北タロット研修会にて。当日皆さまとお会いし、ディスカッションできることを楽しみにしています。会員の方も非会員の方もどうぞ、ふるってご参加の程、お待ちしております

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 01:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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