2014年08月13日

東北研修会前記その1 ペットロスをタロットで克服できる?


ペットロスにまつわるご相談は結構多く頂いております。井上自身も、22才の時に半年ぐらい再起不能の状態が続きました。今回通算5匹目の愛犬を失うに至っては、まあやっぱり初めての時よりも、また、20代と40代の年代差もあってでしょう、格段に立ち直りは早いようで。ただ、4匹育ててきて色々あった経験を踏まえて、何かと後悔しないようにと、むしろ過剰に手をかけてしまったくらいでもあるのに、後悔は必ず残りますね。あれもこれも全部全部満足にはしてあげられなかったという、だってやっぱり完全というわけにはいかないもの、、


ペットロスの渦中にいる方には、「一生懸命に考えましょう」と提案したい。身体の一部を失ったその嘆き悲しみ、辛さにある程度浸った後は、もう涙も枯れかけたという頃合いになったら、少し落ち着いてしっかり考えてみようと。あなたはその子にとって何だったのか、その子はあなた(達)のことをいったいどう感じていただろう、何を思って日々を過ごしていただろうと。自分にとってどうだったのかという自分の思いは置いておいて。「ことば」はしゃべらないペットさんですから、その子の表情やしぐさを思い出して、そこから読み取ろうと感じ取ろうと、解釈しようとしてみて下さい、目を閉じて。ゆっくり、何度も、色々なシーンを思い出して。やがて、その子との対話が始まります。何日でも時間をかけて、存分に対話してみることでしょう。必ずその子の声を聴くことができますから。タロットを介して対話してみるのもひとつの方法です。下記は、その一例です。ご相談者様からの許可を得て、掲載させて頂いております。


@    ご相談者と愛犬の過去

A    愛犬を失ってしまったご相談者の現状

B    今後のご相談者の変化

C    ご相談者に求められるもの

D    愛犬=ご相談者に対する思い

E    ご相談者愛犬にとってのご相談者

F    二者の調和=出会った意味のようなもの

 imagepetloss.jpg

解釈は長くなりますので、この機会に東北研修会にて。

今回「おひとり様」のご参加目立っており、宿泊先はすべてシングルひとり一部屋確保しておりますので、会員の方も非会員の方もどうぞ、ふるってご参加の程、お待ちしております

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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