2014年03月16日

3月30日日曜日 勉強会と総会のお知らせ

今年も年に一度の総会の時期がやってまいりました。まだ月次勉強会の名残もあるところなので、下記日程で開催いたします。4月は17日前後に特徴的な座相となりますので星回り解釈と、タロットの部ではウェイト版とマルセイユ版の効能の比較検討等取り上げたいと思います。

●日本タロット占術振興会 勉強会とH26年総会日程
 日時:2014年3月30日(日曜日) 
 ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
 ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円
 ◇日程
 9:00〜開場
 9:30〜開始 西洋占星術の部 2014年4月の星回り解釈
 10:00〜 タロット勉強会
 ・テーマ「2つの系統ウェイト版とマルセイユ版」
 11:00〜 夏季・冬季のイベント企画
 12:00〜 昼食を兼ねた役員会

今年は夏に東北で、冬は関西で、また皆さんにお会いできればと。
特に、今執筆中の原稿面で、やっぱり参考文献として魔女の家BOOKのお世話に与っている次第でして、先回好評でした「魔女の家を訪問ツアー」はぜひとも実現させたいところです。
何と言っても草分け、パイオニア、木星王先生の功績は多大&偉大です!

そもそもなのですが、「タロットとは」という序論、基礎知識、ここの書き方というのが非常に難儀なものでして、その起源や取扱の変容を書き記す中で、誰が読んでもわかりやすく書くことに、もう一度自分なりの原点にも立ち返ったりするわけです。

ビギナーの方にとっては、「タロットの絵って一体何なの?どこから来ているの、それぞれどう違うの???」という疑問符だらけの最初の数年だと、思います。私自身もそうでした。
色々なデッキを集める内に、何となく一貫性があること、系統・種別があること、、徐々にわかってきて、使い方にも自分なりのパターンを確立できたりもしますね。

私の頃はインターネットなど利用できない時代でしたので、魔女の家さんが数少ない情報の発信源だったかと思います。様々な媒体を通して同じ愛好家のために何か役に立ちたいと思われていたことでしょう、むろん今現在も、木星王先生の純粋な思いというものが、改めて伝わってきて有り難く感じ入ります。
そんな思い出の書籍、そこで参考文献に上げられている洋書なども持参しますね。

また、今年も3.11を迎え、忙しくも複雑な思いで過ごされている方も多いことでしょう。
私共の会でも電話相談等何かできないことはないかと動いてみたこともありました。
完ぺきじゃなくとも満足にできなくとも、人からどう評価されようとも、何か少しでも動いてみるということは、とても大切なことではないでしょうか。


日本タロット占術振興会は、占術を通して何か社会の役に立てることはないかとこれからも模索してまいります。それは直接「占う」ことばかりではないと思っています。占術的な思考、発想が社会生活の色々な場面で潤滑油になることを伝えていく会でもありたいと願っております。

「3.11を風化させてはいけない」 とよく耳にします。どこかで関係ないと思っているから、風化するのでしょう。
被災地の方にとっては風化しようのない問題。でも、日本の東北だけの問題なのではありません。人類の問題、生きるということの問題。何が閲覧注意なのかはわかりませんが、、見たい物だけを見ていればいい人には辛すぎるシーンが多いということでしょうか。 

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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