2013年06月17日

日本タロット占術振興会6月の研究会 6月29日土曜日9:30〜

〜微笑みセラピストを目指して〜
◇日時:2013年6月29日 土曜日9:30-12:00

『7月の星回り』 『マルセイユ版の読み解き「アルカナ悪魔」』の2本を取り上げます。 

◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

今回は「コミュニケーション」をテーマに、広く意見交換できればと考えております。
ちょっと気になるのは、外へ出れば、人は多くケータイやらスマホ三昧。無表情で文字入力に余念のない人々が目につくのが気になります。「口を使ったコミュニケーション」と形容詞がつくくらいに、今やコミュニケーションの主力は文字。。
質問箱とかQ&Aを利用して、世界中から有用性のある意見を募るのもひとつだとは思うのですが、そういうちょっとした疑問、質問を、身近な人とやりとりするということをしないのもまた、もったいなくはないでしょうか?
家族とか友だちとかご近所の存在意義は?
みんな身近な人と普段どんなことを話しているのでしょうか? 主催者はしきりに気になります。
無料相談に寄せられるケースの多く、「身近に話せる人いない」とリンクするからです。
身近に人は居るのです。「話せる人」が居ないという部分がとても気になるのです。

しかしながら、周知のこと、「コミュニケーション」とは難しいものです。
それぞれ考え方、伝え方のスタイルが異なる私たち、非常に神経も使いますし、「しないで済ませる」方向に行きがちになるのはもう重々理解の範ちゅうなのです。が、何だか「口」を使わないコミュニケーションばかりだと、、果たして「口」は何のためにあるのでしょうか?
いやいや、口だけではなく、どうも人間、手も足も「使わないで済ませよう」的になっているのでは、、

駅から4、5キロ離れた自宅に移り住んで10ヶ月になりますが、人間こおんなに動けるんだ!という、
逆に言えば「こんなに身体を使っていなかったんだ!」という感覚があります。 
それでも、座って、文字入力して、クリックして、、こんな動作ばかりが増えるのは、この田舎に引っ越してきても変わりません。
水田の上空を飛び交うカモやシラサギたち、庭にはチョウの産卵シーン、体調5mmにも満たないカエルの子、みんな生き物は群れて、それなりに社会を作って生活しています。。が、人間は?
こう文化・テクノロジーが発達した今の社会で、前触れに戻りますが、文字媒体以外のコミュニケーションを、人は今どんな風にとらえ、感じているのでしょうか?

当日参加できない会員の方にも、「コミュニケーション」をテーマに、最近考えていること等事前にメールでお知らせいただければ幸いです。

当日参加可能な会員の方、非会員の方、引き続き、当会に積極的に会に参加されたい方、どんな会か覗いてみたい方など広く募集しておりますので、お気軽にいらして下さい。

※準備の関係上、事前にご予約の上、お越し下さい。


井上でした。

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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