2013年02月25日

2013-02-23 土曜日 易道学校12星座後記

  • 14時まで延長して総復習を兼ねるとしていたが、思いの外遅刻・欠席多数。自分の遅刻が多かったせいであることを省みる。
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  • 魚座詳細がテーマだが、まず魚座のみならず、各12星座のパーソナリティ傾向を決める5つの要素からスタート。「要素」というと「エレメント」を思い浮かべ、「魚座のエレメントは何か?」と問われたと思われてしまう。これからは「5つの根拠」とする方向でいこう。
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  • 魚座の室区分の際、12星座と12宮の関係に質問あり。初回の「天球図の仕組み」的な話をふり返る。一目で理解してもらえるよう理科の授業で使うような天球図モデルが必要だ。
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  • チャート上の月から冥王星までの主要十惑星がそれぞれ魚座に位置しているケースを網羅。
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  • 後半は、7人の著名人のチャート解釈。まず人名を出さず、主要惑星の位置だけで、その人となり、パーソナリティ傾向を解釈。その後、実際には誰かということに結びつけると、驚きの声の数々が。
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  • 意外性の発見が、チャート解釈でもある。当事者や誰が見ても「そう思う」と感じられる節よりも、当事者としては不可解な部分、第三者には感じられない部分、そういう部分を探求しながら、今この人には何ができるのか、どういう道の切り開き方があるのか模索し、相談者の可能性の花を咲かせる、それが占術鑑定であることを、最後明確にことばにして伝えることができなかった。次回から出生図と進行図に入っていくので、その際冒頭で話すべし。
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  • 著名人、つまりは、私たちがほんのその人の氷山の一角を見ている程度の理解しかできていない人であるものなのに、とかく人はそれぞれの見解抱き、思い込む。そこに、私たちが日常で直面する多くのトラブル、問題の原因がある。超有名人だからと言って、「成功者の座相」を必ずしも持っているわけではないし。長寿を示す座相などには触れたが、、「使いこなす」域まで、あと6ヶ月で、何とか仕上げていくしかない。
  • posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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