2013年01月26日

2013-01-26 土曜日 易道学校 12星座後記

・10時スタートが、天文暦を取りに帰ったことで5分遅れて入場。コピーその他でさらに5分。反省。

・今後の話で10分程経過。3月からは応用科=ホロスコープの作成と解釈へ移行。

・ようやく落ち着き、本日のテーマ、水瓶座in宝瓶宮に。室区分の解説にともない、改めて一室から十二室の復習。思いがけず熱を帯びる。

・三室の交友関係と十一室の支援関係、二室の財運と五室のギャンブル運等、コトバの上では似通った運気・運勢のその内容の違いに触れる。単に「かけ事」と言っても、目的・やり方によって、それが二室に相当することもあれば、五室になる時もあることを理解してもらう。

・自我を象徴する一室と自分にないものを持つ人を象徴する七室、文化・情報と知識を象徴する三室と対角にある学問・専門教育を象徴する九室等、ホロスコープ上の対角関係が独自性として出やす点に触れる。

・水瓶座のパーソナリティ詳細。他の風のエレメントとの比較、同じクオリティそれぞれ四星座の特徴など多角的に検証。

・守護星天王星について。創造=破壊と再生とは? ゼロから新規に物事を立ち上げる創造力、ここには「絶望」ではなく「希望」の要素が必ず働きかけていることに時間を割く。科学、発明、発見という要素に、水星よりも天王星が関わる所以につながる。

・身近な「水瓶座」のエピソードに微笑ましい話題が多い。

・休憩後、月から冥王星までの主要十惑星がそれぞれ水瓶座に位置しているケースを網羅。

・後で、天王星in乙女座の人格・世代的な特徴を物語る著名人として、先日のノーベル賞受賞者山中伸弥氏を特記。

・後が押していたため、13時きっかりで終了。代わりに、次回テーマ魚座、基礎科最終回では、14時まで延長して総復習を兼ねるとした。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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