2013年01月18日

2013-01-17 木曜日 易道学校タロット後記

新年最初の授業ということもあり、改めて卜術としてのタロットの使用法に触れる。

命術との兼ね合の重要性や、ややみくもにアルカナを繰り出すことの危険性、そして「当てるためのタロットではない」ことが、が伝わったか。

先回取り上げた「隠者」「運命の輪」の2枚が登場する展開として、自分の犬が昇天した時の三枚引きを。

三枚引きは、今までトライアングルスプレッドばかりやってきており、一列に並ぶパターンが少なかったようだ。

死=昇天 故に、天空が描かれているアルカナが頻出することに触れ、象徴的な「死」=寿命、潮時、終わる、別れるといったアルカナ]Vとのイメージの違いを論じる。


残り半分の時間で、「吊された男」「死に神」の解説。最後はかなり駆け足。

時間オーバーとなり、「死に神」を含むヘキサグラムスプレッドを課題とし、次回は各自に課題を発表してもらうとして終了。




posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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