2012年12月28日

タロットのシンボルを考える会〜微笑みセラピストを目指して〜

日本タロット占術振興会2013年1月の集会は、土日の部が19日土曜日、平日の部が29日火曜日となりました。

◇日時:土日の部 2013年1月19日 土曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部 2013年1月29日 火曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

さて、平成25年の干支にちなみ、タロットのシンボルでは重要な「ヘビ」を取り上げ、タロットの部ではマルセイユ版「隠者」を中心に、解釈法を皆さんと論じていきたいと思います。

現在主流となっているタロットの基本形とされるウェイト版と、伝統的ないわゆる古典のマルセイユ版、大きな違いは、やはり「シンボリズム」。

ヘビというものが何を象徴するもので、どういうシーンではどのように解釈されるか・・・そもそも何を象徴するかというで異なっているんですよということです。

1600年代フランス発のマルセイユ版、当時の彫刻家たち独自のシンボリズムがあったのでした。年季が明け、マスター(師匠)として仕事をすることが許された者たちだけが、やはり「師」から伝えられた精神世界の伝統に基づいて作成されたのが「マルセイユ版」なのです。

さてさて、ウェイト版のアルカナY、]にも登場する「ヘビ」。ウェイトが描いた西洋思想の基盤となっている古代宗教やキリスト教的な観念とはまた違った、「マルセイユ版の象徴」を、私たちはじっくり解読しています。

マルセイユ版に用いられている主な色彩五色、背景色は一貫してどのアルカナも白地で、そこにたたずむ様々な人物たちの独特のポーズ、身につけている五色の色合いの服等を「解釈しなければならない」のは、ウェイト版を解釈することに比べると難しいかもしれません。たとえば、ウェイト版の場合は、タロットの読み方など何も知らないという人が「感覚的に」でもある程度「読み当てられる」要素に満ちていると言えるでしょうから。

というわけで、今回は時間にゆとりがあれば、2月の星回り研究会にも突入しましょう。
会員の方もそうでなに方も、ナディア・オフィスの占術研究・振興活動に興味をお持ちの方、どうぞ振るってご参加下さい。
お問い合せ・お申込はナディア・オフィスまで、お待ちしております。

さて、辰の年も残すところ数日。先日は、確か26日強風の日の夜、濃紺の夜空に浮かぶ白い雲がまるで龍とか大蛇のように見えておっかなびっくりながらも胸躍る体験をしたものです。いやはや田舎は青空も夜空もなかなか澄んできれいなものです。

というわけで、今年最後を飾る、かの「関西大会」のダイジェストをこちらに!
画像をいただきましたので、ありがたく、一部アップさせていただきます。

IMG_1555trimed.JPGは〜い、こちらが神戸三宮の「魔女の家」!

IMG_1556trimed.JPGどうぞ〜中へ中へ!呼び込みをお手伝い。なんて。

IMG_1563trimeda.JPG皆さんお買い物を楽しまれました!!


IMG_1566trimed.JPG
木星王先生!あれ下さい、あ、これもこれも!
買いあさる井上・・なんて。いや今回は変わりマルセイユ版を3点のみですよ〜

振り返れば販売の仕事を始めて以来、自らショップへ足を運ぶということをとんとしていなかったことに気づきました。海外のネット通販ばっかりというところも反省。やっぱり自分の足で、目で、、ってこと、本当に大切なことです。

大人数でおしかけてしまい、当日の鑑定の先生にはご迷惑をおかけしてしまいました。
大御所、木星王先生に鑑定していただいた方々のお話、感慨深かったです。
木星王先生、誠に、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、心から、ありがとうございました。
スタッフの皆様、大変、お疲れ様でした。また来年も、宜しくお願い申し上げます。

日本タロット占術振興会井上でした。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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