2012年08月18日

いじめについて考える

8/25土曜日の日本易道学校 12星座学科では「12星座でいじめについて考える」をテーマに、広くご参加を呼びかけさせていただております。

■ 8/25 土曜日 10:00〜13:00 12星座学科 第8回「蠍座」
■ 場所:日本易道学校
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:
http://www.nihon-ekidougakkou.org/

本学科では、12星座をひとつひとつ丁寧に読み解き、西洋占星術の土台となるホロスコープを理解していただくことをゴールとしております。

もう既に7星座を終え、次回は八番目の「蠍座」を特集するのですが、この時、通常もそうなのですが、同じ不動星座の牡牛座、獅子座、水瓶座と同じ水象星座の蟹座、魚座も取扱ますので、自分は蠍座ではないから、ということは関係なしに、むしろ関連性を見出していただける方には、有意義な講座となるでしょう。

また、太陽だけでなく、月以降、主要十惑星がそれぞれ蠍座に属しているケースも取扱ます。かくいう私も、太陽は獅子座ですが、月は蠍座に。まあわかる方にはわかるかと思いますが、、どうでしょう、この太陽・月の座相をもった人間が直面しやすい「いじめ」にはどのようなものがあるでしょうね? そんな講座として進めさせていただきたい所存です。

単発でも興味ございますようでしたら、お気軽にメールにて参加お申込下さい。

津市の中学校の事件以来、「こどものいじめ」が取り沙汰されているようですが、、どうでしょう、私個人としては大人の世界の縮図なだけではと、考えています。だって、身近でひんぱんに見ますから。大人の世界では、「ハラスメント」ということばになるのでしょうか、そこここで、生存競争を掛けて、鬱屈した精神を晴らすかのように、大人も命がけでいじめあっています。

「いじめ」、それはもういけないこと、やめるべきこと、誰もが承知していながらも・・でももう、これは社会生活を営む人間には「付き物」なのでしょう。
これを壊滅させよということは、集団その物を壊滅させるしかない。いじめをやめよう、やめさせようと連呼するメディアも、そろそろ未然に防げないものに対して、「そうなった時にどうするべきなのか」が重要なのだという、これはイギリスの家庭での一般的な「いじめ」に対する教育方針であるとのことですが、こういったテーマを掲げて番組作りなり何なりしていただきたいものです。

TPPや原発再稼働問題も然り、賛成か反対かでは、共倒れなのです。
賛成しながら反対もする、どちらも同時に推し進めていく、そういうスタイルが主流になっていって欲しい。いや、いかざるをえないのでは。

白か黒かの色が問題なのではなく、色ではなくて、その中味が重要なのだと、それを教えてくれるのが12星座です。
誰だって、男か女かだけで判断されたくないでしょう。
あなたがどこの誰なのか、そんなことは、あなたの日頃の態度が常識的か非常識かなんてことなんかだけでは、語ることができないはずです。

西洋占星術というのは、「人間」というものをどう理解しようかという古代人の試行錯誤の挑戦が起源なんですね。一種の人間学、古代哲学とも言えるものです。狭い島国の日本人の気質を、様々な肌の色が集う西洋諸国人の考え方が、より柔軟なものにしてくれるかもしれません。
これを通して、社会生活における「いじめ」という現象、その対応策について、25日はがんばります。

して、もし身近でいじめやハラスメントに苦しんでいる人がいるなら、話をうかがって、人として何か解決に向けた提案ぐらいはさせていただけるかもしれません。日本タロット占術振興会では、無料電話相談を開設しているので、何かお役に立つようならお電話やメールをしてみて下さい。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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