2012年01月17日

井上教子の西洋占星術講座基礎科開講のご案内

さて、今日は新規講座開講のご案内です。

日本易道学校にて、2012年1月28日土曜日10:00〜スタートのこちらでの名称は「12星座学科」となっております。
西洋占星術の基礎、12星座の詳細とホロスコープの概略を1年で習得します。月一回、12回の連続講座です。

まずは、西洋人の世界観、宇宙観のお話から始まり、12星座が陽性と陰性の二種類から成ること、また、活動星座、柔軟星座、不動性座の三種類から成ること、さらには、火の星座、地の星座、風の星座、水の星座の四種類から成ることなど解説してまいります。

人は何のために占いをするのか?常々考えながら仕事をしてはおりますが、
人は人のために、占いをするのだろうというのが、今年のテーマになりそうです。
誰かとどう関わっていくか、自分らしく人としてどう生きるか、他人のために何ができるのか、、etc

常々、占術は人間学の一種であるということをお伝えしているのですが、なかなか自分自身すら、とらえることが難しい。
それでもあくなき探求に走るのが人のさがというものでもあるでしょう。

そんな風に、人間について、自分も、身近な人のことも、今よりもちょっと深く知ってみたい、深く関わってみたい、可能性を切り開いてみたい、という方に、ご満足いただけるような講座内容にしていくことを目標にしています。

自分が何座かということは、その生年月日から、もうほとんどの方がお解りでしょう。いわゆるそれが太陽星座というものです。
そうして、太陽以外の星の座相については、今回受講される方の中でもまだ未知の世界の方が結構いらっしゃるかと。
一個人について、太陽、そしてさらに、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の主要十惑星それぞれ何座であるか、それがどういう性質となって一個人の振る舞いに表れるのかということを、掘り下げていきます。
これはまず天文暦を開いて確認するところで、天文暦の使い方などから入っていくかと。

自分は○○座だけれども、他の○○座の人とはだいぶ違うとか、○○座はガンコだと言うけれど、知り合いの○○座はとても軽くてあさっりしている、、なんて思いも、きっと御自身の月星座、金星星座、火星星座あたりを知ることで、晴れやかになるでしょう。
そしてそういう情報をどのように実生活に役立てていけるかということ、ここが醍醐味なのですが、有意義な時間としていただけるようがんばります。

使える占術を目指して! をモットーに本講座進めてまいりましょう。
この、いわゆる月星座が何、金星星座が何というですね、主要十惑星についての情報、日常生活に大いに役立たせることができる部分です。
たとえば、人の心をつかみたい時、心だけに、やっぱり感情をつかさどる月星座が何かは大きな要素となります。
太陽星座よりも、月星座に沿うてみて下さい。

そこまで心をつかむほどまでいかなくとも、まずはとっかかりで仲よくなりたい、ちょっと会話を弾ませたい時などは金星星座に添うとよいでしょう。
ラブアプローチなどにも使うものですが、追えば逃げる人もいれば、しつこく追われたい人もいるものです。

ケンカの仲直りの仕方、これは火星星座がものを言うことうけあい

モノや形ある気持ちの表現が好きな人、そうでない人、色々、正反対の趣向の人がいるわけで、そうまず二極にわかれますね。それらがさらに細分化していく中で、人の行動パターンの定式が見出せます。星座を人事に応用するという人もいるが、定式の部分の理解がなければ、単なる神秘主義に終わるだけなのでは。

まあそれはそれとして、今回伝えたいことは、自分のモノサシを押しつけていても、人間関係はスムーズには参らぬということです。
人には人のモノサシがあることを、ぜひとも知っていただきたいのです。
思いやりだ、親切だと、押しつけて、なんでこんなにやっているのに、うまくいかないの? そういうループに、誰もがはまるものなので。
いいんですよ、それで。私もそうだし。そうなった時に、壁にぶつかった時にどうするか、が重要なところでしょう。どう乗り越えてゆくか、真価が出るところだ。

私自身は、円で描かれたホロスコープに象徴されているように、西洋占星術の基本は円であると考えています。
丸く、みんなで輪になるための術であって然り。未来予知とか、そういうことの以前に、人が人に対してどう思いやりを発揮できるかという手段として、活用してきたいものです。

さてさて、あなたにとって「思いやり」って何でしょうか?
優しくされたい人、きびしくも本音を言って欲しい人、密になりたい人、あっさりされたい人、本当に十人十色です。ケースバイケースです。
現代人は、すっかりそれを、忘れてしまってはいないでしょうかね。

フツーはこう、一般的にはこう、みんながこう、だから私もあなたもこうであるべきだ・・・なんだかそんな風潮が気になります。
そもそも違うモノサシを持った我々だから、「フツー」「一般的」にも既に幅が広がって、広がる中でぶつかったり、すれちがったり、すればまだいいのだけれども、「ふーん」と傍観してしまう・・。メールやツイッターなどの実感の質感のない他者との関わりの世界で気を紛らわせてしまう。
見ようとしない問題、感じようとしないストレスほど、人には重くのしかかるそうですよ。。

ということで、本講座は、一種の「人間関係講座」です。
ホロスコープを書けるほどまでに詳しく勉強する気はなくてOK。
西洋占星術の中核をしっかり抑えていただき、どう現実生活で、または実践鑑定で活用するか、毎回臨場感あふれる内容でお届けいたします。ご参加についてのお問い合せ・お申込は、日本易道学校事務局まで、宜しくお願い申し上げます。

日本易道学校
〒169-0073 新宿区百人町1−11−7    
電話:03-3361-1471
ホームページ:http://www.nihon-ekidougakkou.org/

では、今日は公園花壇のボランティアに行ってきます。NPO法人化は果たせておりませんが、NPO活動、日々邁進しております!
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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