2011年10月20日

ナディア・オフィスが提供するタロット・セラピーのご案内

セラピーでは、お好きな絵柄のタロットを選んでいただきます。
お勧めは、イタリアのコート・オブ・タロット、大アルカナ22枚のみの場合はフェアリーテイル・タロット。
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fairytale02.jpg リボンは結びをほどかず、中のケースを出すのがコツ。

fairytale05.jpg お菓子箱を開ける時のような、心ときめく瞬間。。

fairytale06.jpg そのタロットで、あなたが今、一番占ってみたいことを、占ってみましょう。

解釈は、ナディアがお手伝いします。自分のことばがうまく引き出せなくても、ニュアンスだけでかまいません。あなたの内面と、タロットのメッセージとを仲介する、むしろナディアはタロットの翻訳者としてそこに存在しています。何でも自由におっしゃってみて下さい。

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こちらのデッキでは、8番のアルカナが「正義」で11番が「力」。
「どこかとっても対照的ですね、、」
そうね、文明の利器である道具を使いこなす女性司法官と、素手で野獣を手名付けるたくましい女性の姿がたがいに向き合っているから、、

何が正しくて、何が本当の力というものなのか、よくよく考えさせられる日常的なテーマでもありますね。

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「死に神の足元に、人の頭が、、この人の服をはぎ取って、死に神が自分で身につけちゃったのかしら?」と、
何気なく、この死に神の絵札を視て仰った方もおりました。

ふと、そんな風に、タロットの絵柄を見つめていると、色々なことを感じ、色々な発想がわき上がってくるものです。

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「これは魔術師と隠者。。おっと、違いますね、愚者と魔術師です!!」
タロットにはもう十分慣れている方でも、初めてのデッキではうっかり取り違えたり、見間違えたり、、よくあることです。
日常的にもよくある、「思い違い」「言い間違え」には、大きく無意識の作用が働いているものです。

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そうして、その日のセラピーで触れたタロットのこと、感じたこと、今後の展望をすべて記録していただきます。
とってもここが重要なのです。
普通の占いに行っても、どんな出目で自分がどう感じたのか、メモを取っておかないのは、もったいないですヨ。
大きなヒントがそこから生まれるものですから。

と、ちなみに上記は、10/16の日本タロット占術振興会のお席ですね^^ 
2012年の星回りを総チェック、第一弾です。

111016office00.jpg ね、研究熱心な会員様がいらっしゃるのです。
ナディア・オフィスにて至福の時を過ごせるお仲間、随時募集中です。

☆ちなみに、2012年のナディア・オフィスでは土日の部で「マルセイユ・タロット研究会」、平日の部で「タロット・セラピー講習会」を予定しております。日本タロット占術振興会の皆様は参加費の割引があります。メルマガにてご連絡申し上げます。

☆23日の日本占術協会シンポジウムのテーマは「現代が求めている運命学とは」 です。
自分が提唱する新しいスタイルのセラピーにも少し触れさせていただきます。
人が生きていくための根幹的な生命力の何某かお力添えになるものかどうか、どうか講演にも関心を持っていただければ幸いです。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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