2011年10月07日

次回のセミナーは11月12日土曜日です

☆次回のタロットレメディ・セミナーは11月12日土曜日 10:30〜12:30です

平日の開催が多かったのですが、新たにお仲間募集いたしたく、ウィークエンドの開催となりました。
毎回小アルカナの数札を取り上げており、次回は「8」の札を特集します。
そしてテーマは引き続き「戦略的なタロット解釈」。
年の瀬も控え、何となく幸運の指針を得たくなる人もいるかと思いますが、
仕事やお金のことで現実的に占いの指針を参考にされたくなる方もいるでしょう。引き続き、後者の現実的、具体的なアドバイスの導き出し方と、占術家としてご相談者に向き合う姿勢について、意見交換していきましょう。

参加者の方には各自何らかの実際のタロット展開をお持ちいただくことになっています。事前にメールやFAXでご連絡下さい。
できれば、みんなの勉強になるだろうという展開がよいですね。自分自身のこと、解釈上非常に悩んだものなど、主催者自身も持ち寄っています。自分の解釈はこれでいいんだというレベルはないようにしていきたく、今日もお話した通りなのですが、常に自分にこれでいいのかと、問い続けていたいので、このセミナーを開催しています。

中には、解釈についてそりが合わないというのか、また他者からあれこれ言われていやになってしまう人もいるようです。が、本セミナーの主旨は何も解釈上の仲よしごっこが目的ではないのです。解釈が違う人がいたって、その人はそう解釈するんだな、それでよいことで。正誤を論じるためのセミナーでないことをご理解下さい。

セミナーを主催する根底には、そもそも「占いって何なのだろう?」という問いがあります。それというのは、人って何なんだろう、人生って何なんだろう、色々な人がいて色々な感じ方や考え方があるということに通じていくのですね、しばしば言うように、九星、12星座、紫微斗数とは要は「十人十色」の異形に過ぎないと。

占術家に求められるものの見方のひとつに、人生に正解などなく、すべて「人それぞれ」だということがあるかと。それを根本から理解する必要を感じているので、こういうセミナーを主催しているのだと思います。「自分は正しい、相手が間違っている」という思いにとらわれ、占いにいらっしゃる方も多いですし、誰しも自分自身を見失って、占いを頼るという傾向があるとも思う。
タロットの正しい解釈なんてのもないと思いますし、そんなことより、「人間」を勉強しましょう、と提案したいのです。

不動産売買と言えば、何をおいても「日取りと方位」という考え方もあります。そういう方々からはタロットや星回りを主体とする占いをどういう風に考えていらっしゃるのか、お聞きしてもみたいです。
向学心おう盛な方と、お会いできるのを楽しみにしています。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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