2011年05月17日

5/20 タロット・セミナー前記

私もミスが多い人間で、、各所で失礼を致しておりまする。

今週20日金曜日開催予定のセミナーの課題の提出がひとつもないので、少々ヒヤッとしています。

各自、自分の解釈はこれでよかったのか?と感じたタロットの展開を一件持ち寄るということでした。
もしや、参加者なし。。? ということはございませんね?
というわけで、お呼びかけまで。

先回は「心理学とは」という小項目で、心理学の現状にも触れました。
某心理学入門の冒頭に「心理学を勉強すれば、人の心がすべて読み取れると思う方がいるかもしれない、、」云々ありましたね。

「占い」に置き換えて言ってみれば、占いを勉強すれば、未来のことがすべて予知できるのか、すごいなと思う方がいるかもしれない、、云々と。

でも、そうじゃないですね。占いとは、未来予知能力とか透視術とかとは根本的に違うものです。
自分の生というものをどう受け入れ、自分の可能性を開花させていくかということについての、ひとつの考え方なのです。
未来予知ができて透視ができるなら、宝くじで大金を当てて、ハーブ園でも造園していたいものですわ。笑

そんなことはできないけれども、この大いなる宇宙の中でひとつの小宇宙として生き抜く術を、教えてくれるのが占術であると。

私流に言うと、人と仲良くする方法を教えてくれる術、でもあります。ニガテな人の長所を見つける方法だったり。
私は虫がニガテでね。ガーデニングなんて、考えただけでもぞっとする! という人間でした。
が、今では虫が大好き!というわけではありませんが、まあ、、人間だって、地球を食害している同族ですしね、
虫さんとのおつき合いも半分仕事にもなって、本社ガーデンもすっかり花盛りでございます。
officegarden01.jpg  officegarden02.jpg

ちなみに、夢占いでは、虫は自分がキライとする人、苦手な存在を象徴するとも言われていますが、基本的に夢に登場する人はすべて自分自身を表していると言われますね。すべて自分の側面の数々であると。
使い古された表現だけれども、嫌いなことや苦手なことにこそ、人生のヒントがある。それを教えてくれるのが占術、陰陽道でございます。

まだお席がございますので、引き続きナディア・オフィスで開催中のタロット・セミナー、他にはないタロットを通しての人生学、人間学に興味をお持ちいただけましたら、ぜひとも20日見学にいらしてね。お待ちしております。

では、本日はこれにて。お疲れ様でした。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック