2010年11月23日

ストレスレス園芸は「心のマッサージ」

ストレスレス園芸とは、「心のマッサージ」のひとつです。

園芸って、疲れるし、かえってストレスになりませんか?というお問い合わせもいただきました。
人に何がどの程度のストレスになるかは、ケースバイケースで一概に「これは人間にとってストレスになるよ」とは言えません。

タロットレメディの一貫としてお伝えしているストレスレス園芸では、まず「無理強い」をする必要はない、いやなこと、やりたくないことはしなくてよいのです。好きな植物を選び、好きな育て方を・・これがスタートです。自由に!やってみることです。

ただし、植物のストレスになることは、これだけは避けるようにして下さいね。
人にも植物にもかかる「ストレスレス」のダブルミーニングを忘れないように。


モノの本には、園芸のノウハウがあふれんばかりの情報化社会ですし、そういうところから、ご自身なりの植物との付き合い方を、見つけ出していきましょう。人生にマニュアルはないと言われるように、人との触れ合い、動植物との触れ合い、育成にマニュアルはないも同然。

さてでは、なぜ園芸が心のマッサージになるのでしょう?
古来より人は、大地に根ざして生活をしてきましたので、誰でも「土」には愛着があります。草木の香り、花やハーブの香りにはアロマテラピーの要素もあります。
外に出て日の「光」を浴び、「外気」に触れること。ハードではないが、心地良い疲労感が味わえる程度の運動は、NHKのためしてガッテンでも報じられていましたように、LOH症候群防止、テストステロンの活性化に効果を上げるものでもあります。そして愛。植物に注ぐ愛は、四大要素における「水」の象徴。

光は火、土は地、外気は風、愛は水、つまり、西洋占星術の根幹的思想、宇宙を構成する四大要素「火、地、風、水」がここに一揃いするわけです。

土に触れ、植物を育てることから、エネルギーを培うことができます。自分以外の命に触れること、自分が何かの命に関わり、何かのために存在していることを、、
身近な家族がいるのにもかかわらず、人はその大事な部分を日常的にすっかり忘れてしまう生き物なのです。今日一日を生きるということは、一歩また死に向かっているいうことを、忘れてしまう生き物なんですから。

だから、人を大切にできない。自分自身も大切にできない。。すぐに、ぞんざいに扱いだしてしまうのです、人も、モノも、自分を取り巻く自然環境もみんなみんな。人ってそんな生き物なのです。

動植物との触れ合いを通して、人として大切なこと、常に再確認していきたいと、動植物や自然環境にできることをしていきたいと、私は考えているのです。

園芸には、西洋占術の基本的思想、「宇宙を構成する四大要素」すなわち、火・地・風・水の原理がよくよく表れています。太陽の光や温度が「火」、大地や養分が「地」、酸素が「風」、水分が「水」。これらのバランスで開花する植物に、美しいバラもあれば、トゲだらけのサボテンもありますが、植物の基本はみないっしょで、「火地風水」の四つの要素でみな育つものなのです。西洋占術も同様に、「火地風水」を通じて、人の本質を解き、異質であるはずの4タイプの人間がどう調和してゆけるか、知恵を授けてくれるものです。

「無縁社会」「孤独死」「いじめによる自殺」・・・みんな、人間の本質を見失ってしまってのなれの果てのような気がしています。

「いじめはいけない、いじめをやめよう」と、いくら誰が連呼したって、どうしたって社会生活においては、仲間はずれや誹謗中傷という現象が、人が寄り集まれば日本だろうが西洋だろうが、いじめは発生するのです。「実際問題、どう解決するか?」が大事なんじゃあないでしょうか。

大人の社会のほうがもっと始末に負えない。ハラスメントに、不正に汚職、、植物のいる場所に必ず虫が発生するように、正義なる場所でも、聖なる場所でも、人間が存在する場所にはすべてどこにでも腐敗ははびこるのです。

私も、中高生の時にいじめのターゲットになったものです。現実問題として日々報道される「死を選んだ中高生」の気持ちに、立ち返ることがしばしば。だけど、自分は何で死ななかったのかしら?・・やっぱり、家族がいてくれたからでしょうか。

大人になっても相変わらず、どこでもそんなにうまく、要領よくやっていかれはしない自分ですが、でも家族とか支えてくれる人間関係があるから、乗り越えてゆけるんじゃないでしょうかね・・。

自分を守ってくれる人とのきずな、守ってあげたい人がいること、守ってあげる力があること、こういうことを、ストレスレス園芸を通じて、体験していただけたらなと思っています。
引き続き、体験講座モニター募集中。

こちらは先日のガーデニング暦7年のSさん宅で、いただいてきましたプリムラにハボタンを合わせて寄せ植えにしてみました。
実はお忙しく、7年間同じプランターで栽培を続けてしまったところ、根切り虫さんの被害に遭ってしまった模様。
ちょっぴり傷ついているプリムラさんですが、、土をふるいにかけ、天日干しして再生資材と腐葉土・モスも配合したリサイクル土の中で、復活してくれることを期待しております。
101115habotan01.jpg

寄せ植えの参考書籍は下記。ピンクの可愛いハボタンのハンギングが掲載されています。



というわけで、今日は、バラの苗の植え付けの下準備を。弊社の庭を整え、針葉樹を植えてクリスマスモードにも。
心地良い疲労感を味わいつつ。。

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスレス園芸&開運ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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