2010年08月19日

タロットでひもとく人間関係

* 第5回タロットレメディ・セミナーに関するお知らせ

☆明日8/20金曜日のタロットレメディ・セミナーでは、日常的な「対人トラブル」を扱う予定です。
明日は下記五本をお届けいたします。

*ご近所トラブル

*お店と顧客、ショッピングにおけるトラブル

*会社、ビジネスにまつわるトラブル

*習い事、趣味の活動にまつわるトラブル

*大人の友だち関係、子どもの友だち関係にまつわるトラブル

人間関係における対処法というのは、もう本当にケースバイケースです。事情が複雑だったり、当事者同士の意識があまりにもかけ離れていることから、一筋縄ではいかないケースが多い。その、当事者のどちらにも荷担しないことが、相談に乗っている立場には求められると思います。もし問題を「解決したい」のならですが。解決したいという思いだけではありませんので、、相談者が持ち込まれる思いは様々です。

参加者やその身近な人などから実際にお寄せいただき、講座で取り上げる許可をいただいた案件を通して、大小のアルカナの特徴的な出目を見ていきます。

人のご相談に乗るというのが、占術鑑定師のお仕事です。そもそも、人間という生き物について、深く知る必要があるのでは? よく、「私は、あなたじゃないんだから、あなたのことは解らない」という台詞など聞かれます。もっともです。その通りでしょう。が、そう言い切るのもどうかと感じています。たかが人間、されど人間、所詮はみんないっしょなんじゃないでしょうか、本質的には。

この時期何かとテーマになる「太平洋戦争」だけれども。NHKちょっと水木しげる連呼しすぎでは。真珠湾攻撃で身体の一部を失った米兵だって存在するはずです。誰もが自分を殺していたのです。誰のせいだと、言わんばかりの戦争関連の特番が多いようにも感じるが、そもそも、当時は「徴兵」が当たり前の考え方で、誰もがそれに応じたのです。それが当時の「人間」のあり方だった。もっと人間の本質を突いた番組を、、などと私などは某国営放送局さんには期待するところです。そうして、忘れてはいけない、風化させてはいけない、云々言われますが、、私は身近にまだまだたくさんの「戦争」を見ています。

現実の戦争も、忘れないで欲しいものです。人は色々な形で戦いを挑んでくるモノ。自分も、どういうことで、知らず知らずのうちに人を傷つけているのでしょう。言ってもらわなければわからないこともあります。何でもおたがいに言えばいいのだと思います。おたがいに伝え合って、解ろうとしていくことなしには、いつまでも、人と人が傷つけ合うこの世の中、変わらないのではないかしら、、ただ過去を過去として振り返るだけでは、、などなど、現職の鑑定師の方々と、少しでも私たちができることを、話し合っていきたいと思います。


* 第6回タロットレメディ・ワンデイ・セミナーのご案内
習い事の秋に先駆けまして、特設講座をご用意。一般の方にも広くタロットの効能をお伝えできればと、リーズナブルな参加費用の設定になっております。どうぞ、振るってご参加下さいね。

「タロットを使いこなす」をテーマに、お伝えしてまいります。タロットの使い方はケースバイケースで、相談内容、相談の目的によって、その都度これをどう使用しようかと、使い手には「山」が発生するものです。ひとつひとつ乗り越えてきた自分なりの成果を、講座などではただお伝えしているだけなのですが。

そもそも、「人間という生き物について、深く知る必要があるでしょう」というのが、最近の自分の傾向です。タロットとは、一種の「人間学」の体系だとも考えています。いや、私個人の勝手な見解ではなく、絵札を見れば、それは一目瞭然なのでは。ウェイト版であろうと、マルセイユ版であろうと、、

私たちタロット愛好家は、しばしばデッキ別に、特有の違いを楽しみ愛でる会を催したりしていますが、これはデッキの違いにヘンにこだわる会では、まったくありません。様々に存在するタロットですが、基本はいっしょ、私たち人間はみんないっしょ、という、主催者はスタンスでおります。

タロットは「絵札」ですから、まず「絵」の観方から、その絵を通して「人間学」に触れます。そしてその「人間」が抱える問題をどう解決していくかを考えてゆきましょう。さらに問題解決のためのいわゆるスプレッド「タロット展開」について、その原理、「使いこなし方」をお伝えしてまいります。タロットを取り扱うにあたって、きっかけやヒントが満載かもしれませんヨ。お申込はこちらから。今回広くご応募を募っております。

ご不明な点は、お気軽にオフィス・サイトより、お問い合わせ下さい。

では、日々暑いと言わない開運法を実行しているナディアでした。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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