2010年02月14日

「タロット象徴事典」勉強会のお知らせ

ぽつぽつとご要望いただきまして、「タロット象徴事典」勉強会 連続講座の開催を企画しております。
月一回、第三土曜日もしくは第四土曜日、または、第二、第四の日曜日の午後3時間程、書籍のp読み会とタロット解釈の見直しをメインにした解釈講座に参加されませんか

「タロット解釈の見直し」とは、通常タロットの出目で様々な問題を解決するべく様々な解釈をし、現実に役立たせようとしているいわゆる「リーディング」の部分について、いったんこう解釈したものの、実際後になってからもっとこういうことを札は物語っていたんだ、、なんて経験が皆さんおありかと思うんですね。いや、ないという方もおいでかな(笑。そういうところから、もっと自分にも向き合っている人にも、心を開いて素直に、タロットをもっと生かせるように、なっていきましょうよ。

そうですね、タロットがどれだけ日常に役立てるものかということを渾身の思いで綴ったタロット象徴事典だけれども、いったいどれだけ自分が日々の暮らしの中で細かいシーンの中で役に立てているかと言えば、かえってこうかわしてしまうようなことがあるんですね。受講生の方もだいたいそうみたい。教室を出て、また次にいらっしゃるまでの一週間、1ヶ月は、まるで別人のようだったりするじゃありませんか。授業のノートはおろか、カバンも開けていないとかね、、(笑 いや、みんなそうです。それでいいんですよ。それがどうこうじゃないんです。肩肘張らずにいきましょうってこと。

要は卓上の空論に終わらせないよう、また、プロ鑑定師の方には多いが、受講途中で「釈迦に説法」はごめんですよ的なおふるまいがあったりと、どうもこう品位に欠けるというか。自分も同じ人間ですから、そういうところがあるでしょうし、だからこそ気づいたところで、このままにはしたくないと。奢りというのかな、朝青龍の一件に象徴されているようにね、ま相撲界のモンスターを作り出したのは、紛れもない相撲界ってところで、やっぱり社会って怖いところです。

ですので、この度の講座の半分は読書会、半分は色々な鑑定、セッションにおける皆さんの数々の経験を、それぞれ持ち寄り合って、札に対する固定観念を払しょくしよう、という主旨です。易道学校などでは、私はこれを一方的に伝授するわけなのですが、今回は私自身は読書リーダーという立場で、参加者の皆様からの経験、見識を参加者共々拝聴したく考えております。

今月末くらいまで募集を続けますので、参加希望の方、また初回は春ですし、参加者との顔合わせを兼ねたざっくばらんなタロット茶話会にと企画していますので、多分そこのところだけ出たいというメンツがおられるだろうなという予感とともに、連続講座、茶話会共々興味のある方はご連絡下さい。
お待ちしております。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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