2009年07月03日

7月に入り


今日は、お問い合わせのメールをいただき、きちんとお返事をさせていただきたい内容だったのですが、メールの返信を差し上げたところ、メールがリターンしてきてしまうという。あまりない現象なので気になって。このブログを読んで下さっていたらよいなと。

月刊ステラ・マガジンでは、7月の12星座の運勢をUP
星のカフェテラス 

こちらの更新情報をお伝えしようと「月刊ステラ・マガジン」のカテゴリを作ってみましたが、なかなか更新に来られないので、カテゴリは削除しておきますね。いや毎日ブログの更新されている人もいらっしゃるというが、、素晴らしいですね。
6月は下記コンテンツも興味深い記事をアップしております。
*ギリシア・ローマの神々
*心のカフェテラス

月刊ステラ・マガジン』を今後ともよろしくお願い申し上げます。


そういえば、6/30は晴れやかに、易学連合会で全12回の連続タロット講座を無事終了することができました。最後にひとりひとりの受講生の方からコメントをいただくという、貴重な体験もさせていただき、大変、勉強になりました。やっと慣れたというところだったのですが、まあいつもこんな感じですね。学校のクラス替えとかも、やっと本当に仲良くなりかけたところで、っていう感じでした。ご多聞にたがわず、打ち解けにくい性格なもので。。

そして、終わりがあれば、始まりがあり、明日からは易道学校で、12ヶ月続く予定の「12星座&タロット」の初回、ガイダンスから始めさせていただきます。
最後の易連の講座でも質問があったように、タロットの解釈が、どうしても命術に引きずられがちだという、そんなお悩み(?)を持つ人も多いのでしょうか。

しかし、解釈そのものが、それをする人の経験や価値判断にそもそも引きずれるものなのだから、そんなに気にしなくてよいように思うと、その場でも伝えさせていただいた。
かえって、命術に引きずれられるというのは、何というか高度なお悩みにさえ感じられます。多くの人が、まず先入観に引きずられ、個人的な感情に引きずられて、「ああ、やっぱりこう読んでおけばよかった」。。読み誤りを悔やんだりするものです。
でも、そういうことをくり返すからこそ、だんだん身に付くものがあるものだ。

「12星座&タロット」では、命術と卜術の役割分担をおさえながら、効果的にタロットを使っていただける内容を目指します。タロットに関しては、それわざわざ札をくり出す必要ないじゃない、という状況があるものだ。初心者の方は、私もそうだったが、とかく何でもかんでも札を出したがる。まあそれも確かに練習にはなるので、一概に否定するものではないのだが、それに振り回されないように、ということで。
西洋占術の根底にある古代思想やシンボリズムなどをご紹介しながら、楽しい講座になると思います。
学院のほうでも募集に力を入れて下さっているので、感謝。
どうぞ、振るってご参加下さい。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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