2009年04月21日

仕事の壁にぶつかった時に

ここに仕事の案件を見るひとつのケースとして、プログラムを作ってみました。
ヘキサグラム展開法というのは、そもそもヘキサグラムという図形に何が象徴されているのかとか、7枚の札の相互関係、三角形の流れ、上下・左右の対比、この辺がポイントです。


http://stellamagazine.net/tarotcgi/work/tarot_work01.html




二者間の事柄を見るのに適した展開法だと私も言っているけれど、すぐに男女間などでは、「相手の気持ちは?」ということに焦点が当たりがちで、これまたいかんなあと思うところです。
占術は、タロットは、人の気持ちを詮索する道具ではないのだから。

4/28火曜日、日本易学連合会の連続タロット講座は、JR大森駅近くの会館「きゅりあん」でとのことです。残り3回となりました。まあ東洋占術のみをずっとたしなんでいらした方には、なじみづらい話もあるかと思うのですが、しかしね、絵札を象徴的に解釈するというタロットの分野では、どうしても、色や形そのものが古来からどのように人々にとらえられてきたという話が前提でありたいのよね、私自身が。
で、そういう一件絵札と直接的に関係ないような話に聞こえたとしても、いつか必ず役に立つ時が来ます。西洋の占術の土台は歴史も長くしっかりしていて、故に現代社会にもあちらこちらで息づいていることばかりなので。
土台がしっかりしていることが、複数枚の絵札を総合的に解釈することを可能にするということもありますし。

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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