2009年03月05日

2/28の研究会後記

太陽、天王星in魚座の影響について、また魚座の特徴と3月の運気を網羅してみました。
魚座については、こちらでも特集を組んでおります。
今回から関連するタロットのシンボルにも触れ、画像を掲載しています。

魚座徹底研究
http://stellamagazine.net/Zodiac-analysis/index.htm

3月の12星座
http://stellamagazine.net/12constellation/12star.htm

研究会当日は政局など解散総選挙間近か?という状況でしたが、12室が暗示する迷走状態が少なくとも3/21まで続くことに。という話で盛り上がりましたが、確かにここ数日の一件で一転、選挙どころではなくなりました。明日当たりから金星in牡羊座も逆行しだし、またしても魚座に入ってゆきます。

そうしまして、今回の小沢民主党代表の公設秘書逮捕の一件、今月末に時効が迫っていたという舞台裏も明かされました。つい数日前も、時効5日前という段階で、7年前の京都婦女暴行事件の犯人が逮捕。その少し前は、時効撤廃運動をしている遺族会の記者会見などが報道されたところでした。
これら一連の出来事は「共時性」を持っていると言えるでしょう。いわゆるシンクロ。
タロットやっている人なら、無論感じたことでしょう。

奇しくも時は12室の波。「時効」というキーワードを当てはめるのなら、1〜11ではなく、迷宮入りの12室でしょうか。

時効にについての賛否が取り沙汰される昨今ですが、多少なりとも法律を専門的に学んだ経験がある立場で言わせていただくと、時効というのは、合理的な采配に基づいたものなのです。まず、国のお金を即ち血税を、ある一定のことだけにエンドレスで注ぎ込むことは不公平にあたります。そして、長いこと犯人が見つからないということは、例えば、犯人が既にどこかで命絶えてしまっているような可能性も考えられるわけです。「どこの誰か」まで解っていない犯人なら、海外逃亡されたらお手上げでしょう。経費と色々な可能性を考慮したときに、やはり捜査に時間的な制限を設けるのは、これはやはり必要なことだと、私などは個人的には思います。

昔観たTVドラマで印象に残っている台詞がある。「本当の罰は、犯人の記憶と心に下されるのだ」という感じでしたかな。白夜行という小説がドラマ化された番組の中で、図書館の学芸員の女性が、少年犯罪を犯しその罪の意識にさいなまれいてる少年に、そうとは知らず残酷に告げるシーンがありました。
遺族会の方は、「犯人がのうのうと暮らしているのは、、」云々遺族ならではの屈辱を訴えていて、本当にやり場がない感情って、どうしたらよいものか、悔しいだろうと、気持ちがわからなくもないのですが、でも、悪人を裁いても、過去はもう戻ってこない。悪人を生み出さない世の中に、今の私たちが変えてゆくしかないんだと、思います。

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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