2009年02月26日

タロット&西洋占星術研究会のお知らせ

会の内容詳細を少々改め、ギリギリになってしまいましたが、こちらで開催致しますので、よろしければ振るってご参加下さい。

http://stella-office.com/studykouza/2009class/senjutsuken.html



あくまでも研究会ですので、ご自身の研究作業や探求心が参加基準となります。
ある程度のことを覚えたら、あとはその知識や技術を実践的に活用しながら、応用力を培っていくことが勉強ということになります。そういう机の上を離れた研磨をされている段階の皆様を対象とした、研究会となります。
しばしば、「私でも参加できますか?」といったお問い合わせがありますが、参加はどなたでも可能です。ついてゆけない部分があれば、それはそれで独自に学習していただく必要も出てくるかと思いますが、、メールごときのやりとり、紙面のお免状などでは、その方の実力など解りかねます。ので、「私でもついてゆけますか?」的なご質問では、どうぞお問い合わせ下さいませんように。

本年は、日本易道学校でも、「タロットと12星座」の講座が開講される予定です。
既にもう3、4年タロットを学ばれて、78枚を使いこなせる段階になってもまだ、上級クラスをご所望の方がいらっしゃるとのことで、次なる段階ではこれでしょう、ということで、事務局のほうへ提案させていただいる段階です。自分の知識や技術について、暗記の域ではなく、それが何故そうと言われるのか、タロットの絵札の解釈ひとつ取っても、人がこう言っていた、書物にこう書いてあったから、ではなく、絵柄に見られるひとつひとつの色や形から、自然な発想でご自身なりに語ることができるようになるために、と講座の内容を企画しております。

ということは、外部の生徒さんは募集しないことになるのかというと、必ずしもそうする必要はないと、思うんですね。象徴学その物の理解を深め、占術の体系というものの仕組み、構造について、興味があるというすべての方を対象にして、こういう切り口から入って来られて、もしさらに興味が進めば、タロットの大アルカナの基礎からやっていくというのも、ありなのではないかと考えております。

まあ先ほども申しましたが、占術といのは、教科書のすべてを何年でマスターすれば、それでモノにできるという代物ではありません。どこで何を勉強したか、ではなく、今何が必要なのかで、次ぎはどこで何を勉強しようかと、ご自身で決めることだと思います。私もとある先でまだまだ勉学中の身でございます。習い事はホンキでやりますので、結構きついです。ハイ。0
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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