2008年08月25日

2008年夏、オリンピックその他

閉会式も済み。しかし、相変わらずメダルの数とか、マスコミの盛り上げ方も何ですね、芸がない。
期待に応えられなかったと、競技を終えた選手が「ゴメンナサイ」とか、、それはちょっと違うのでは。。何もあなたはわるくないでしょうと。国民性でしょうね、、海外の選手ではあり得なそう。
四年間このためだけにがんばってきたのに、、なんて発言もあったけど、個人的には、そんな「オリンピックの金目指して!」一直線に一色に染まったスポーツ人は、ちょっと興味ないな。その裏に色々なことがあるのは明白だし、そういうのも含めて生き様が凝縮されていたような選手の競技後の表情とか、別の映像で伝えられるオリンピック出場までの経緯とか影の努力みたいな映像の編集が良かったと言えば良かった。最初から紙面やTVで期待されている人たちの結果がどうということよりも。

しかしまあ人間てホント、勝ちたい生き物なのですね。打ち負かすのがダイスキ。まあ古代スパルタやアテネの伝統ですからね、オリンピック。。格闘技においては「勝て」とか「がんばれ」なんてもんじゃない、当時は「殺せ!」なんですよ、あの人たちの恐るべき闘争心を私たちはみな受け継いでいるのですから。おーこわです。人生、勝ち負けじゃないとか、ナンバーワンにならなくてもいいとか、やっぱりそれはタテマエなのか。。いや、自分はそのタテマエを克服できる人間になりたいなぁとやっぱり思った。必ず敗者は出るものだから。常時勝利者であり続けられる人もいませんし。

夏と言えば、どうしても直面するのが長崎・広島等被災国としての問題、靖国等の戦後問題だ。
そうこれについてはまたの機会に書こう。以前は新聞記事というカテゴリがあったのですが、日記に含めることにしましたので。

そうして開運コラムというカテゴリもございましたが、タロット専門サイト「タロットマスターズワールド」のほうで、札にちなんで一話ずつ、「タロット開運コラム」更新中です。宜しければ覗いてみて下さい。
戦争だってね、今の私たちには信じられないけど、昔は当たり前のように武力で物事を解決していた。戦い、奪い、殺し合うのが、それが生活その物だった時代がある。
時代は変わり、人も変わり、だから、制度や法だって常に変化させていかなきゃいけないと、思うこの夏の今日この頃です。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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