2008年07月08日

7/11金曜日の易道学校 大アルカナ講座前記

初回なので、プレ講座的なことをとご指示をいただいており、当日は、「タロットの使用法」など話させていただこうかと思います。実際にどう使用するのか、実践的な観点をテーマに。札の意味だとか解釈だとか、そういうことで頭でっかちになっても、使いこなせない人なども希にいらっしゃいます。

例えば、そろそろ夏休みも控え、家族旅行など企画されている方は、今年はどこへ行こう?なんてことで、タロットを使ってみることもできるんですよ。うちもね、北か南かで、割れているもので。で、レジャーですからね、どっちでもいいんですけれども、ゼッタイここに行きたい!という思いがない分、かえってみんなでまた悩んでしまいます。
こういう時に占断を利用して、よりスムーズで快適な、充実したレジャーにするわけですよ。
東洋占術なら、まず吉方をみるでしょうね。
西洋占の場合は、星回りからみますね。
そしてタロットを繰り出していくわけなんですが、初心者の方にありがちなのが、タロットの繰り出し方のミステイク。
例えば私のケースで悩んでいる場合、「北に行くか?南に行くか?」二者択一的なカード展開で見ようとする方が結構居るんですよ。。これはもう×。

また、中にはタロットの札で、恋とか仕事のことは解釈できるけど、、場所のことなんてサッパリ!と思われている方もいるかもしれない。そうなってしまうのは、絵札=日本語の意味づけ で暗記してしまった結果でしょう。絵札を象徴的に解釈するためのタロットですから、そもそもの絵、シンボル、象徴を抑えることで、不特定多数の質問に答えられるようになりましょう、というのが井上の授業です。
札の意味って、、ねえあると言えばあるのでしょうが、意味ということばの使い方はちょっと違いますしね。
この辺のことから、実際の札の繰り出し方などをお伝えしてゆく所存です。

こういう問題をみる場合は?という質問を持参されても、大歓迎ですよ! というか二時間半の授業なので、プレ講座としては、色々質問を持ち寄っていただけたほうがありがたいのです。宜しくお願いします。
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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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