2021年09月10日

占いマンガの解説

こちらもそろそろいたせねばですね。

そう言えば、先日もTVで若干占いネタが入っている番組があり、再現ドラマの中で占い師が相談者のウソと相談の中で行方不明になっていた娘がすでに殺されていることを見事に言い当てるというシーンが放映されていました。ドラマの中ではさらにそこから警察の捜査が入ってサスペンス劇場になっていくという。

 占い師の登場部分は完全にスピ系扱い。いやわかりますよ、、そういうのがウケるでしょうが、、

実際にはねーあり得ませんよね。。まずあんなシーンは占いの現場では皆無。

正確には何度かありましたが、行方不明の方についてのご相談。が、それに対して「もう殺されています」って断言する占い師は、まあ一般的に普通に職業占い師されている方ではまず居ない。

生死についてはもう立証できないし、いたずらに相談者の不安と悲しみをあおるだけの回答は、これはご法度だ。

(が、まあここで本当にその相談者の心理につけ込むタイプ=依存心をあおる系の占い師は居るでしょうね―――――!! 後はもう営利目的で口八丁手八丁)

通常私たち占い師は、もっと身近な、もっと日常的な、ご相談にお応えしています。

占いで出た出目=真実 だとも、伝えません。

あくまでも、占的を立てた上でのひとつの占断であり、先にも申しましたように、確証のないところ。

デリケートなところになりますから、スパンと言い切ることも控えます。

一番相談者にとって受け入れやすいストライクゾーンを探りつつ、対話を重ねて、

そうですね、「身内の行方が分からない」ようなご相談であれば、

そのお身内の消息は本当にすごく問題ではあるのですが、そのお辛さを背負って、今生きていかねばならないご相談者のもっと直接的に痛い部分に、触れていくようなことにもなったりするのです。

ご相談内容はもう本当にまちまち、様々ですが、

その方にとっては持て余しがちなそのお心を、何とかされたくて、いらしているのですよね。

亡くなった方がからむようなヘヴィなことから、えっそれで悩む?とちらと感じるような軽度なものまで、、

ただし軽度とは言い切れないものがまたここにあります。

その思いがその人の死に直結していることもある、だからこそのご相談なのです。

客観的にヘビーか軽いかではない、本人にとってどうなのかが何よりも重要です。

容易にアドバイスなんてできないところに居るのが占師なのですよ。


で、本題の占いマンガの解説ですが、やはり長くなったので専用ページに

ショート・ショート(ラノベ編)といっしょにpixivでもお読み頂けます。今マガジンにアップしているのはライトではないノベル編です。マンガもラノベもリクエストございましたらこのブログにもアップできますが、どこが一番読みやすいでしょう? 等々含めましてご意見ご感想も、お待ちしております。

まあそういう日々試行錯誤しながら勉強し、仕事をしている占い師の存在を、知って頂きたい一貫での占いマンガの「ナディアちゃん」ご支援頂ければ幸いでございます

↓占いマンガコーナーへ

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マンガを描いて下さる漫画家さんも同時に募集中です。不定期でココナラさんでお声がけを。直接お取引OKの先生がいらっしゃいましたらぜひとも!

と言うからには、スポンサーさんを探していく予定です。あとはもうクラファンです。経費が目下の課題です。ネタは78枚のアルカナ全部にあって、78話完成したらコミックス販売へと移行したいですね。。ああ夢のまた夢か。

しかし、夢を追うのが人間という生き物です。

自分のキャパシティを正確に把握してその範囲で生きる生き物だったら、私たち人類はここにまで来られなかったでしょう。正負の側面があろうかとも思いますが、誰もが人生の科学者で、冒険者で、実験実験、チャレンジの繰り返しで、そんな人生、あってもよかろうかと。

細く長くライフワークとさせて頂きたく、どうか何卒、宜しくお願い申し上げます☆彡

追伸:また、占いマンガの主人公ナディアは、私もナディアですが、同一人物ではございません。

あくまでも、占いマンガのナディア であって、わたくしステラ・マリス・ナディア(星浦ナディア)ではありませんので、登場人物はすべて架空のフィクションです。何卒、ご了承下さい。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 16:00| Comment(0) | 月刊ステラ・マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする